大学受験、当日はこんな風に進行します〜東京理科大学編〜

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アクセス編

神楽坂キャンパスは、「神楽坂」と銘打っているが、地下鉄東西線の神楽坂駅ではなく、神楽坂駅の隣である飯田橋駅のすぐ近くにあるので間違えないようにしよう。
飯田橋駅には地下鉄有楽町線や東西線、南北線、都営大江戸線JR総武線が乗り入れているのでとても便利だが、都営大江戸線の飯田橋駅を使う人は思わぬ落とし穴がある。飯田橋駅から地上に出るまで延々と歩かされるそうだ。下調べは必ずしておこう。

神楽坂キャンパスは狭い道を抜けたところにあってわかりにくいが駅から受験会場まで、誘導にしたがっていったら、キャンパスに行き着いてしまう。
少し遠回りさせられることもあるようだが、なるべく誘導には従おう。キャンパス内に入ると神楽坂キャンパスの棟はどの棟もデザインが似ていて、よく見分けがつかなくて迷いやすいので、地図は必ず持っていくことを忘れずに。

受験会場編

東京理科大のトイレ

受験教室の規模は小さいものから大きいものまで様々。受験番号が遅い番号だと試験会場が広いところに割り当てられているらしい。総じて教室は混雑していて出づらいので、試験中にトイレに行くのは避けたいところだ。なお、休み時間になると必ず係員の人が窓を開けに来る。換気のためにはいたしかたないが、かなり教室が冷えるので気をつけよう。

他大学の受験会場では、女子がトイレに列を作って並ぶのが一般的であるが、理科大では逆に男子トイレはこれでもかというほど混んでいて、男子が列を作って並んでいたとのこと。学生の八割が男子という理科大ならではの特徴と言えよう。
誘導の人がトイレの前に立っていて、受験会場は2階だったのに6階のトイレに回されたというケースや、あまりに混んでいて、休み時間中にトイレを済ますことができず、テスト中に行く羽目になったというケースもあるので男子は心しておいた方がよさそうだ。
ただし、薬剤部は逆に男子は列を作らず、女子が列を作るそうだ。薬剤部を受験する女子は注意しよう。

なお、この大学は受験期間中も屋上が開放されているらしい。空き時間、気分転換に利用する穴場スポットとしてお勧めだ。