大学受験、当日はこんな風に進行します〜中央大学編〜

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アクセス編(多摩キャンパス)

多摩キャンパスへの交通手段としては、モノレールで行くのが一般的です。
受験日当日は、小田急線・京王線の多摩センター駅から多摩キャンパスの受験会場まで直行便のバスが出ており、誘導する係員がいますが、その誘導に惑わされず、事前に調べておいた交通手段で受験会場に行くのをおすすめします。というのも、直行便のバスは受験生でごったがえしている上、交通渋滞で思った以上に時間がかかったりするので、受験会場への交通手段としてはあまりお勧めできないからです。
モノレールはIR中央線の立川駅や、京王線の高幡不動駅、多摩動物公園駅からも乗ることができます。

多摩センター駅からモノレールに乗り換えるとき迷ってしまったという声も多くありました。
受験会場の下見を事前に行い、四十分以上前に試験会場へ着くよう時間に余裕を持って会場に向かうことが必要でしょう。
多摩キャンパスの広大さは、東京ドーム十個分は優に超えるといいます。
移動時間に余裕は必要ですので、ギリギリになっての出発にならないように注意しましょう。

受験会場編

受験者によると、「高校の校舎のよううなつくりでした」「各階にトイレがあり、数も多くあまり並ぶことはない」そうです。
部屋によっては暖かすぎて眠くなって全く回答に集中できないこともあるようなので、重ね着をするなどして、温度調節をしやすい服装を心がけましょう。