センター「倫理、政治・経済」一問一答2500―ともかく覚える重要語

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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センター試験を受ける人から定期試験対策をしたい全ての人へ

倫理、政治・経済は、定期試験のレベルとセンター試験のレベルがかなり近い科目です。そのため、定期試験対策がセンター試験対策に直結しているのです。
定期試験対策をしたい人はもちろん、センター試験で出る用語を完璧におさえたいという人にも向いている参考書です。

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センター試験の新科目「倫理、政治・経済」を学びたい人に向けた参考

平成24年度から新しい科目として「倫理、政治・経済」が始まりました。
この科目を受ける人は「倫理」の参考書と「政治・経済」の参考書二つをこなさなければいけませんでした。労力が二倍かかっていたのです。

しかしセンター試験の問題も3年分が溜まり、その対策方法も予備校でまとめられてきました。

「センター『倫理、政治・経済』一門一答 2500」は、東大生集団が知恵を振り絞って作り上げた、この一冊だけをすれば「倫理、政治・経済」に必要な科目を学べるという参考書なのです。

予備校の講師は製作には関わっていない一風変わった参考書で、その出来の良さに「さすが東大生」とうなること間違いなしです。

思想家ごとにその内容をまとめてくれている!

倫理は、覚えるべき思想家の数が多く、人名と思想内容の対応関係がこんがらがってしまうという人も多いのではないでしょうか。

この参考書では、思想家ごとに細かく小見出しが分かれており、思想内容がまとめられているで頭の中を整理しながら覚えることが出来ます。

センター試験の問題と同じ形式で覚えられる!

この参考書は、一問一答の問題形式でありながら、文章の中の空欄を埋めていくという形を取っているので、重要な単語を文脈の中で覚えていくことが出来ます。

また文章自体も、実際にセンター試験で出題される設問文によく似ているので、問題を解きながらセンター試験の問題の形式に慣れることが出来ます。

この本の使い方

空欄の部分を覚えていくという使い方だけでは、センター試験で十分とはいえません。センター試験で十分と呼べるくらいの知識量にするためには、さらに3つのことをしましょう。

1つ目が、文章中の赤文字の部分もしっかり覚えていくということです。
赤文字の部分も重要ワードが盛り込まれていますから、しっかり覚えましょう。空欄の部分と同じくらい重要なワードが盛り込まれています。

2つ目が、黒太字の部分も覚えるということです。
赤文字を覚えたあとは、次は黒太字の部分も覚えましょう。

そして3つ目が、文章もきっちり読むということです。
センター試験では用語問題だけではなく、少し複雑な正誤問題も問われます。その問題を正解するためには、きちんと内容も理解していることが必要なのです。

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