河合塾センター黒本(大学入試センター試験過去問レビュー)

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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河合塾センター黒本(大学入試センター試験過去問レビュー)とは?

黒本は河合出版から発行されている、「大学入試センター試験過去問レビュー」の通称名です。

表紙が黒いことから、過去問で有名な赤本と区別され、「黒本」と呼ばれています。

中身は、センター試験の過去問で、例えば「2016年版・英語」ではセンター試験「英語」の過去問が22年・全30回分(本試験19回・追試験9回、「リスニング」2年分の2回)が収録されています。

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解説が詳しい

他のセンター試験過去問の問題集と比べると、解説が詳しく書かれており、過去問購入を考えている人にはおすすめできる1冊です。

ただ赤本と同様、非常に分厚いため、持ち運びには不便です。

河合塾マーク式総合問題集もおすすめ

黒本は過去問集ですが、問題を解いていると、「このジャンルの問題だけを集中的に対策したい」と思うときがあるかと思います。

そんなときには、河合塾マーク式総合問題集もおすすめです。

河合塾マーク式総合問題集は、各ジャンルごとに特化してセンター対策の勉強ができる参考書です。黒本同様、解説が非常に詳しく、使いやすい参考書です。

以下の記事にて詳しくレビューしていますので、是非ご覧ください!

『マーク式基礎問題集』の特徴とおすすめの使い方

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