らくらくマスターシリーズ

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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センター模試で30点から50点程度はとれるが、それ以上を目指したいという人向け

『らくらくマスター』シリーズは、「化学を簡単にマスターしたい」「生物を何から始めればいいのか分からない」という人のために作られた参考書です。

具体的には、知識が皆無という訳でもないので、センター模試では勘で解答を埋めた問題も含めて30~50点はとれるんだけど、でもきっちりと点をとりたい、点をとりきるためにどうすればいいのか分からない、という人が使うべき参考書です。

この参考書を前から順番に解いていけば、終わった頃には一科目分の最低限の知識は付いているはずです。

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難問や奇問を解きたいという人には向いていません

『らくらくマスター』シリーズのほとんどの問題は超基本的な問題で構成されています。

苦手な科目の『らくらくマスター』シリーズと教科書をセットに使うと力が付くでしょう。教科書を読み、その理解がしっかり出来ているか確認するために『らくらくマスター』シリーズの問題を解くという具合に進めると、かなり力が付きます。

難問や奇問が掲載されている訳ではないので、難問を解きたいという人にはおすすめ出来ません。しかし基礎力を確実に身に付いたいという人には、その目的を達成させられる参考書です。

問題のすぐ下に解答が書かれているので便利

問題のすぐ下に解答が書かれているので、分からない時にすぐ解答を見ることが出来るのがかなり助かります。

例えば生物や化学の語句問題の場合、すぐに解答が見られないのはかなりストレスになりますよね。そのストレスを一切感じることなく問題を解き進めることが出来ます。

「ここがポイント」は必ず抑えよう!

どんな問題にも、肝となるポイントがあります。例えば物理で「なめらなかに動くピストン」が出てきた場合、力の釣り合いだけをチェックすればいいというポイントがあります。

そういった絶対におさえておくべきポイントが、「ここがポイント」というコーナーで解説されています。必ずチェックするようにしましょう。
 

電車の中など、移動時間で使うのに最適!

『らくらくマスター』シリーズは形も小さく、電車で立ちながら勉強するのに最適です。大問一つ解くのに10分程度しかかかりませんから、移動時間などの隙間時間に使うことが出来るのです。

また問題と解答が同じページにあるのも立ちながら勉強するのに向いています。もし問題と解答が別のページにあるなら、いちいち解答をペラペラめくる必要があるので、立ちながらやるのは難しいですからね。

ただし、物理に関しては計算問題が多いので立ちながらするのは難しいです。物理だけは座って使うことをおすすめします。

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