英語長文読解の王道 パラグラフリーディングのストラテジー シリーズ

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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単語はある程度覚えたけれど、長文問題が解けずに困っている人、長文を読む速度が遅い人向け

「長文問題を読むのが遅くて困っている」という人に対して、「ひたすら文章を数多く読みなさい」と言われて、出口が見えないまま「いつかは報われるはず」と自分に言い聞かせて文章を読む人がいますが、コツをつかまない限りその方法では上達は見込めないでしょう。

『パラグラフリーディングのストラテジーシリーズ』では、パラグラフリーディングのやり方を一から学ぶことが出来ます。これによって、長文を読む「コツ」を会得することができるのです。

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パラグラフリーディングを極めることで、文章を読むスピードが飛躍的に上がる!

「パラグラフリーディング」とは簡単に言うと、文章を予測しながら読む方法です。

「何それ難しそう」と思われたかもしれませんが、そんなことは全くありません。

例えば、「理由は3つあります。1つ目は~、2つ目は~、…」ときたら、次はどんな言葉を予想しますか?「3つ目は~、…」と来るはずですよね。

また、「Aさんは晴れの日は良い人です。しかし、雨の日は…」ときたら、次はどんな言葉が続くでしょうか?きっと「悪い人です」という内容が続くはずですよね。

これが「パラグラフリーディング」です。次はこんな文章が来るはずだと予測できれば、多少単語が分からなくても何となく書いている内容は分かりますよね。
このような、「パラグラフリーディング」を学べる参考書なのです。

単語の意味や構文などから解説するのではなく、文章の流れから解説していく新しいスタイル

『パラグラフリーディングのストラテジー』シリーズでは、解説の仕方が独特です。
文章の流れから解説が進められて行くのが大きな特徴です。

「構文がこうだからこの文章の意味はこうである」という従来の解説の方法ではなく、「ここに“Since”というワードが入ってるので、理由が書かれているはずである。ということは、こういうことが書かれているはずである。」という解説の仕方がされています。

「パラグラフリーディング」が身に付くように、徹底的にパラグラフリーディング方式で解説が書かれています。

3冊から成るシリーズであるが、そのうち1つ目の参考書は問題集ではないので注意

『パラグラフリーディングのストラテジー』には「読み方・解き方編」「私立大対策」「国立大対策」の3シリーズがあります。

シリーズの1作目である、「読み方・解き方編」は、その他の参考書とは違い、問題集ではありませんので、問題を解きまくりたいという人には向いていませんので注意しましょう。

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「読み方・解き方編」ではひたすら「パラグラフリーディング」の解説がされていて、そこで「パラグラフリーディング」の知識を詰め込むことができます。そのため、「パラグラフリーディング」を身に付けたいという人は「読み方・解き方編」をまずは読み込みましょう。

「私立編」と「国立編」はどちらかをや解きつつ、分からなくなったら「読み方編」に戻ろう

パラグラフリーディングの私立編と国立編では、「パラグラフリーディング」で問題を解き進めましょう。全ての問題をパラグラフリーディングで解説がされていますので、一冊やり終わった頃にはパラグラフリーディングがしっかり身についているはずです。

途中、「因果マーカーってどんなものがあったっけ??」と疑問に思えば、「読み方編」に戻って確認しましょう。
国立大学編と私立大学編でレベルが大きく変わるということもありませんので、そこは自分の第一志望校の大学に合わせてどちらかを解けばいいでしょう。

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