【高3男子必見!】大学生の服の選び方・買い方とは?

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

大学生になったら、いったいどんな服を買えばいいのでしょうか。
特に、高校卒業までずっと制服を着てきた男子のなかには、何をすればいいのか全く分からない人もいると思います。
私も中高6年間は制服を着て学校に毎日通っていました。

この記事では、そんな迷える男子のために、私の経験をもとに服の選び方、買い方などをお伝えします。

中高生ファッションともおさらば!大学生のファッションとは?

さて、大学生ファッションといっても、中高生のものとは何が違うのでしょうか。
いままであなたは、裏に柄の入ったパーカー、袖と襟だけに柄の入ったシャツを着たことはありませんか。
そういうのとは今日でオサラバして、なるべく柄・文字・絵のない、シンプルな服を選びましょう。

シンプルといってもピンとこない人がいたら、以下のサイトを参考にしてみてください。
大学生になったらどんな感じの服を着ればいいのかがわかると思います。
とてもシンプルです。
参考:「黒パンツ」×「白インナー」で作る簡単おしゃれな春秋のメンズコーデを解説する。

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服の選び方|自分に合った服を見つける

場合によっては、服の選び方を一から考え直す必要があるかもしれません。

これまでのファッション感覚を変えるためには、周りのひとがどんな服を着ているのかを観察するのが一番お手軽です。
街に出かけて、ストリートファッションを見るのもよし、本屋に行ってファッション雑誌の写真を眺めるのもよしです。
ファッションデザイン論などを学ぶのもよいかもしれませんが、楽しくないと長続きしませんし、実践するまでに時間がかかります。
なので、あまりお勧めしません。(メンズスーツについては例外です)

まずは、目で見て情報を増やすと同時に、どんな服なら似合いそうかも考えましょう。
あとは、お店に行ったときに試着したり、店員と相談するなどして服を選びましょう。

服を買いに行く前にするべき2つのこと

ユニクロやH&Mなどの大型店では店員に話しかけられることは、なかなかないです。
しかし、百貨店にあるような小型店舗だと、そうもいかないでしょう。
その時に、うまくコミュニケーションができずに、値段的に買えないような服を勧められたので断って、何も買わずにお店を出て恥ずかしい思いをするのは避けたいですよね。
はじめて行くお店で気持ちのよい買い物をするためにも、事前の準備が必要です。あらかじめ以下の2点を満たしておきましょう。

買いたい服のカテゴリーを決める

まずは、買いたい服のカテゴリーを決めておきましょう
お店の人に、こういったものが欲しいですと言えば、それに応じて案内してくれます。
アウターか、トップスか、ボトムスか……。
もし、こういった用語がわからなければ、ファッション紹介サイトのカテゴリー欄を見てみましょう。

予算の設定に応じてお店をさがす

次に予算を決めましょう
それに応じて、ネットショップなどでお店の商品の価格帯を調べてから、行くお店を決めるとよいと思います。
私服はなかなかないですが、スーツの場合、価格に幅があります。
あらかじめ店員に、このくらいの値段のものを探していることを伝えておくとよいかもしれません。

実際に服を買いに行こう

準備ができたら、さっそくお店に服を買いに行きましょう。
お店で服を買うときの流れの一例を、私の経験をもとにお伝えしていきます。
私の場合、店員としっかり話をして服を決めたいので、なるべく人のいないときに行くようにしています

まずは店内を一周しよう

まずは、ゆっくりと店内を一周しましょう
もし、ピンときたものがあったら手にとってみてください。
とくにめぼしいものがなければ、店員に話しかけられるまえに、いさぎよくお店を出ましょう。

店員と話してみる

店員が話しかけてきたら、今日来た目的(どんな服を買いにきたのかなど)を伝えましょう
自分の求めている服を案内してくれるので、安心です。

試着して確かめよう

興味のある服は試着しましょう
少しでもサイズに不安があるときは、できるかぎり他のサイズも試してください。
自分に合ったサイズの服を着ることは基本中の基本です。
他にもサイズ以外の要望を店員に言えば、同じカテゴリーのものでもっと自分に合った服を案内してくれるかもしれません。

ただし、「この服と合わせてみると似合いますよ」と言って、買う予定のない別の服を勧められることもあるので、そのときは勧められた服が家にある服とも合わせられるかを考えましょう
自分に合いそうもなければ、やんわりと断りましょう。

購入する

目的を済ませたら、「これで会計お願いします」と言って、購入しましょう
店員に勧められた商品がよかった場合を除いて、余計に服を買う必要はないです。
その場の勢いで買うと、のちのち後悔しますよ。

また、この機会にお店の会員になっておけば、お得な情報が入ってくることがあるので便利です。

服を安く買おう

もし、大学生になって服を全部買い替えることになれば、洋服代もばかになりません。
なるべく安く買おうという考えはあって当然です。

最後に、この項目を読んで服を安く手に入れてください。

古着を買う

服を安く買おうと思ったら、古着屋に行ったり、オークションで落札しようとするのではないでしょうか。
また、個人が出品できるネットのフリーマーケットサイトもあります。
スマートフォンのアプリを使えば、より気軽に古着を購入することができます。
いらなくなった服を出品して洋服代にあてる方法もありますね。

ネットフリーマーケットについては、以下のサイトを参考にしてみてください。メルカリといって、スマホアプリにも対応しています。
メルカリHP

キャンペーンを狙う

私がふだん使っている方法がこれで、大学生になって買った服の半分は30%以上の割引で買いました

そもそも、アパレル業界は季節の感覚が通常とずれています。
冬物だと、12月にセールが開催されて、1月にはもう春物がならび始めます。
夏物も、早いところで7月にセールを開催するところがあります。

セール品を買っても時季外れ、ということはまずないので、積極的に利用していきましょう。
他にも、期間限定セール下取りキャンペーンを開催するところもあるので、チェックが必要です。

また、通常セールよりも先に会員向けのセールが開催されたりもするので、お店の会員になっておくこともお勧めします。

まとめ|疑いの目も持とう!

最後に注意しておきますが、ファッションに絶対はありません
雑誌を読んだり、店員の話を聞いていると、ん?と思うことはあります。
ほかの人が着ている服が自分にも似合う保証もないです。
必ずしも流行りものが正しいとは限らないので、最新の流行を前面に取り入れた格好をすると恥をかくかもしれません。
疑うことも重要です。

最初に言いましたが、まずファッションの基本はシンプルです。
これを軸に自分なりのスタイルを作ってみてください

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