引っ越し業者?宅配便?引っ越しってどっちでする?

goukaku-suppli_2016-02-14_07-11-12.jpg

今回おすすめするのは宅配便で引越しをする方法です。

移動させる荷物が少ないのなら、宅急便を検討しよう!

新生活を始めるにあたり、実家から運ばなくてはならないものが案外少ないものです。

なぜなら新生活ということは新しく揃えるものが多く、冷蔵庫や洗濯機、本棚などの家具家電は新しく購入するからです。
家電量販店でもネット購入でも同じく、届け先を新居にすれば引越し業者に委託しなくても大きな荷物は新居へ届きます

なかには元から家電製品が備えられている部屋や家電プレゼントという部屋もあります
食器など生活に必要な細かいものも新居の近くで購入を済ませてしまえばこれも引越し業者にお願いする必要は見当たりません。

メリット1:とにかく安い!

単身者なら引越し業者に頼んだ場合、東京大阪間チャーター便で3万〜12万が相場。
しかし一般的な引越しに使うダンボールは一箱1728円で送ることができます。
(引越しのダンボールの標準サイズ(140)を、東京大阪間で輸送した場合)

参考:ヤマト運輸HP「宅急便運賃一覧表:関東」

特に遠方への引越しの方はお得に引越しができます。

メリット2:自分のペースで荷物を移動できる!

宅配便での引越しは費用を抑える事ができるという以外にも小分けにして配送できるというメリットがあります。

1日ですべて送らなければならない引越し業者と違い少しづつ荷物を送る事ができるので、1日に全てをタンボール詰めしておく必要がありません

また荷物の送り忘れに気づいた場合でもあとから送る事ができます。

注意!宅配便を使うべきでない人

ダンボールが10箱以上あり、また大きな家電や家具などを送りたい人は引越し業者にお願いしてしまったほうが安く済みます。
引越し業者の場合は、ダンボールや家具家電などの運数ではなく借りるトラックの大きさで料金が決まるためです。

他にもこういった場合には引越し業者の利用をおすすめします。
家電や家具が二つ以上である場合
ダンボールが10箱以上である場合
割れ物、壊れ物、パソコンなどがある場合
高額なものを送る場合(宅配便では30万円までしか保障してもらえません)

最後に

いかがでしたか。
「引っ越しをするなら引っ越し屋さん」と思い込んでいた人も、この機会に「自分はどちらの方がお得だろう」と考えてみてはいかがでしょう。