【お部屋探し特集】この機能って必要?必要ない? 3選

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一人暮らしを始めるにあたり、一番最初の難関は部屋探しです。
部屋を決める際、不動産屋さんに行ったり、部屋探しのサイトを見ることが増えるかと思います。

その際ポイントになる設備を解説しながら、必要か必要でないかを現役大学生一人暮らしの視点でお伝えしていきたいと思います。

1.バストイレ別

これは分かりやすいですね。
言葉の通り、お風呂の洗い場とトイレが別になっているタイプです。

「バストイレ別」が必要な人

ユニットバスになると、ゆっくり体を洗えなかったり狭いスペースの中で髪の手入れをする必要があります。
そのため、ゆっくりお風呂の時間を過ごしたい人にとってこの設備は不可欠です。

「バストイレ別」が不要な人

逆に、お風呂は3分で済ませます、というような人などはこのタイプの部屋でなくてもいいかもしれません。
「バストイレ別」にこだわると選択肢が狭くなり、また家賃もかさみます。
お風呂の優先順位を見極め、自分にあった部屋を探しましょう。

2.独立洗面台付き

独立洗面台ってなに?と思う人も多いでしょう。
独立洗面台とはつまり、お風呂場に併設されているタイプではない洗面台がある、ということです。
これがないタイプのお部屋だと、お風呂場の中のバスタブと洗い場の間のあたりに小さな洗面台がついていることが多いですね。

「独立洗面台」が必要な人

特に女性ですと、女子大生になり、メイクをしたり髪をいじったりすることが増えると、独立洗面台があったほうが便利ですね。
ヘヤー用品や化粧品など、小物を置くスペースがあるのでメイクが捗ります。
また、お風呂場の中にあると鏡が曇り、メイクがしにくくなってしまいます。

「独立洗面台」が不要な人

ですが、特にそういったことに関心がない人や、身支度に基本的にあまり時間がかからない人であればこのタイプを選択する必要はないかと思います。
さらに、独立洗面台がついているタイプのお部屋は、築年数が新しい、最近の建物であることが多いので、家賃が高くなることも多いので、自分の中の優先順位とよく比較しましょう。

3.1口コンロ、2口コンロ

この意味が分からない人は今すぐにおうちのキッチンに行ってみましょう!
鍋やフライパンを置く、火力の出力口がいくつあるか、ただそれだけの差です。
しかし、一人暮らしではとても大事な差となります。

「2口コンロ」が必要な人

首都圏において一人暮らし向けの学生に勧められることの多いお部屋は1口コンロです。
コンロが1つだと、料理をする際に「同時に何かを熱する」ことができなくなります。
電子レンジや電気ポットを駆使することもできますが、かなり不自由です。
「一人暮らしをしたら料理を趣味にして頑張りたい!」などという人には2口コンロは必須の設備でしょう。

「2口コンロ」が不要な人

しかし、「基本的に料理はしない!やっても袋ラーメンを作るぐらい!」という人であれば、1口コンロで十分。
2口も使わないのであれば、1口コンロしか無いけれど家賃が比較的安い部屋を借りるのが賢い選択といえるでしょう。

最後に

いかがでしたか?
正しく設備の意味と必要性を把握して、自分の生活やライフスタイルに合った素敵なマイルームを見つけてください!