センター試験を短期間で9割超えにするための勉強法まとめ

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この記事は 2016年12月03日に更新されました。

Step2. 結果を踏まえて、科目別に対策の方針を立てる

Step1で今の自分の得点が分かったら、つぎはその結果を踏まえて、科目別に対策の方針を立てましょう。
以下に点数の目安と、対策の方針をまとめました。

7割未満だった場合

7割未満だった場合、基礎知識に抜けがある可能性が高いです。
残り時間が少ないことで焦りも大きいかもしれませんが、今一度基礎に戻り、基礎固めをしっかりと行う必要があります

センター試験の問題からは1回離れて、普段使っている基礎的な問題集・参考書を使って基礎固めをしっかりと行いましょう。

対策の方針

  • センターの問題形式を意識せず、まずは基礎的な問題集に戻って、基礎固めを行う

基礎固めの秘訣については、近日アップ予定!少々お待ちください!

7割は得点できている場合

7割得点できている人は、基礎知識はあるものの断片的だったり、まだその知識を問題に応じて使いこなす力=応用力の部分で課題がある場合が多いです。
あ、この問題知ってる!どこかで習ったことはある!と思っても、いざ解くとなると迷ってしまったり、並び替えや正誤問題で間違えてしまう、そんな人が多いのではないでしょうか?

こういった場合、重点的に以下の2つの対策が必要になってきます。

対策の方針

  • 基本・標準問題の演習を通して、あやふやな知識を自分のものにする
  • 間違えた問題、知識が不確かな問題を念入りに復習する

8割は得点できている場合

8割得点できている人は、自分の知識をアウトプットする力に課題があると考えられます。
問題演習が足りていなかったり、センター特有の問題形式に慣れていない可能性が高いです。

また、センター試験で9割を得点するためには、時間配分も極めて重要になります。
分からない2点配点の問題に時間をかけるより、確実に得点できる10点配点の問題に時間を割く、そういった瞬時の判断も重要となってきます。

つまり、以下の2つが今後の勉強で大切になってくるでしょう。

対策の方針

  • アウトプットする力を磨く(=問題演習の量を増やす)
  • 時間配分を意識した実践問題の演習を行う(=センター過去問の形式・時間配分に慣れる)

次ページ:対策の方針が決まった後はどうやって勉強するべきか

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