センター現代文で確実に9割をとれる勉強法【文系向け】

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

現代文は勉強せずともとれる…はずだった

私は文系で文章を読むことも好きで、現代文は勉強しなくても点数が取れる科目だと思っていました。

たしかに1,2年生のころは模試でも高得点を出し自分の中では得意科目でした。

しかし、2年の冬。センター試験の評論問題を解いてみると、はじめの漢字問題以外全て間違えて、10点という悲惨な結果を出してしまいました。

しかも自分では解けたと思っていたのにこの結果で余計に落ち込みました。

筆者が言いたいことを正確に読み取るのではなく、勝手な解釈をして頭の中で物語を作ってしまっていました。

このまま感覚だけで現代文を解き続けていたらセンター試験本番でまた同じような点数を取り、不合格になってしまうかもしれないと急に不安になって現代文の勉強をはじめることにしました。

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まずは下地づくりから

ただ一口に現代文の勉強と言っても何をしたら良いのか分かりませんでした。

とにかくいろんな種類の問題を解いてそれぞれに合った解き方をマスターしたいのですが時間もなくそれは出来ません。

そこでどんな問題が出ても絶対に意味がかわらない語句や接続詞を基本から学び直すことにしました。

この記事を文系向けとしたのは、この勉強法ゆえです。
文系の学生こそ、語句の意味を忠実に捉えて欲しいのです。

そこで使った参考書が次の二冊です。

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