12月からでもセンター化学で9割とる化学の勉強法

センター化学・無機化学の勉強法

無機化学は、暗記量がものを言い、暗記をすればした分だけ点数はぐんぐん伸びていきます!。しかし暗記をすればいいといっても量が膨大…少しでも覚えやすくするためには、資料集が必須アイテムです。資料集で物質の色や製法の過程を見ておくと印象に残り、だいぶ記憶に残りやすくなりました。

また、典型元素は縦の列に並んだ元素どうしは似ている性質を持つので、属ごとに覚えたり、語呂を使うのも効果的です。

大体覚えたなと思ったら無機の勉強時間は減らして他の分野に当てました。

しかし油断は禁物で、もう完璧に覚えたと思って復習を怠ると、すぐに忘れてしまうので要注意。一週間に一度は全体を見直すことが必要です。

復習は友達と問題を出し合うのがお勧めです。自分で暗記していると、繰り返しやることで答えの配置や順番などで、なんとなく応えられてしまい、覚えた気になってしまうことも。

私の場合、こんな細かい部分までは覚えていないだろう…と意地悪で出した問題に友達がすんなりと答えたことで焦り、もっと勉強しなければ!とモチベーションアップにもつながりました。参考書は、以下のものを中心に使っていました。

センター化学・無機化学分野の重要問題集・参考書

どんな参考書?

無機化学の重要事項がとてもよくまとまっています。覚えるべきところと、原理を理解すべきところがきちんと区別されており、格段に無機の勉強がしやすくなります。

私の使い方

使用時期:高3の6月あたり~
別冊「最重要ポイント集」がついてあり、まず一番大切なことを覚えればいいのではないかと思った私は、参考書の本体は置いておき、この別冊から覚え始めました。

その後、別冊には載っていなかった部分を本体で覚え、だいたい覚えきったなと感じた後は、章末の「入試問題にchallenge!!」という練習問題を解き、きちんと暗記できているかチェックしました。

この参考書の問題を解き終えてから、重要問題集の問題に取り組みました。間違えた時や分からなかった時は、原理や反応の詳しい説明を辞書代わりに使い、復習しました。

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