文系のための理科基礎攻略講座~生物編~

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

はじめに

文系のみなさん!
理科基礎の勉強は、どれくらいやってますか?

正直なところ、「学校の授業だけしかやってない…」という方が多いと思います。

「このままで間に合うのかな?」

不安になりながらもあまり勉強できてない、という方のために、

今回は生物基礎の勉強の進め方を紹介したいと思います。

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1. 時間は最低限しか割かない

勉強は、たくさん時間をかけてやった方が良いと言われてきたみなさんは、驚くかもしれません。

しかし、生物基礎の場合は違います。
文系の皆さんにとって、センター試験でしか使わない生物基礎よりも他に時間をかけたい教科はたくさんありますよね?

短時間で集中、これが生物基礎の極意です。

生物基礎の勉強は、一週間に1,2時間程度あれば十分です!

2. 暗記は図を使う

生物基礎は覚えることが多く、どうしても頭の中でごっちゃになってしまいますよね。
例えば、細胞や微生物の大きさ、右心房や左心室の位置、バイオームなど…。

こういうときオススメなのは「自分で図を書く」ことです。

例えば、
細胞や微生物の大きさを覚える時は、数値のまま覚えるよりも「μm」を「mm」に置き換えて実際に図を書いた方がイメージも沸くし、覚えやすくなりますよね!

一見時間の無駄に思えますが、ちょっとした手間が忘れにくくしてくれます。

3. センター予想問題集を活用する

生物基礎はまだ始まったばかりなので過去問がほとんど存在しません。
「じゃあ、昔の生物の過去問をやればいいのでは?」と思うかもしれませんがそれは違います。

生物と生物基礎では難易度も範囲も全然違います!

それではせっかく解いても、全く歯が立たずに焦ったり、絶対に出題されないところを必死に勉強したりすることになります。

そこで、活躍するのが、各予備校から出版されている「センター予想問題集」です。
生物基礎はあくまでも「基礎」なので範囲はとっても狭いです。3種類くらいの問題集をこなせば、ほぼ全ての問題のパターンを押さえられるでしょう。

例を挙げると、計算問題では「細胞の分裂による個数の増加」「尿の量の計算」がよく出題されます。
必ず押さえておきましょう!

終わりに

いかかでしたか?

まだあまり対策が進んでいない方やどう進めていけばいいか不安に思っている方も、一つの指針としてぜひ参考にしてみてください。

短時間で最高の点数を勝ち取りましょう!

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