部活ガチ勢よ!焦るな!部活ガチ勢が今のうちにしておくべきこと

2015-06-11-17.33.52.png
この記事は 2016年06月28日に更新されました。

朝早くから夜遅くまで部活をやり、家に帰ればご飯を食べて眠るだけ。
勉強なんて、する時間ないですよね。しかし、そんなあなたを気にすることもなくクラスメート達はすっかり受験モードに。模試の成績ではクラスメートよりもワンランク下の判定が…

このままでいいのか焦っていませんか?
大丈夫!

今のうちから出来ることがあります!
部活ガチ勢よ!部活も勉強も、両方ガンバレ!!

1.スキマ時間の単語帳

単語の記憶は短期間では限界があり引退してからではおそらく間に合わないでしょう。
今のうちから空いた時間は必ず単語帳を見る癖を作りましょう。特にセンター試験は英単語、古文単語がわからなければ話になりません。
一日30単語!などノルマを決めてやるのもいいです。
応用問題を周りがしている中で、自分は30単語ずつだけでもいいの・・・?と思うかもしれません。
しかし焦らないで大丈夫。夏休みが終わるまでは、どんな受験生も本当にしなければならないのは基礎固めです。
単語などの基礎固めこそすべきなのです。

スポンサーリンク

2.授業は寝ない

練習の疲れを言い訳に授業で寝てばかりいませんか。それは本当にもったいないことです!!
受験は情報戦。あとから自分で調べるよりも、授業中に聞いたほうがずっと時間の有効活用です。
先生や友達から少しでも多くの情報を吸収するようにしましょう。授業は授業できっちり勉強する部活ガチ勢はとてもカッコイイです。

3.わからないとこは必ずその日のうちに

時間のない君は後でやろうと思っても必ず忘れます。ニガテはのちのちあなたの足を引っ張ることになるので、授業間の休みに質問をするなり、教科書を確認するなりしてニガテはできるだけなくす努力をしましょう。
部活を頑張っている君に、「あとでやる」なんて時間は無いのです!

最後に‥

一番大切なことは絶対に伸びると信じ続けることです。
部活をやりぬいた君はだれよりも強い精神力を持っている!自分が必ず急成長し、志望校に合格する姿を思い浮かべて、自分を信じ続ければ来春にはきっといい結果が君に訪れるでしょう。
実際、勉強を理由に途中で部活をやめてしまう人よりも、部活を最後までやりきった人の方が爆発力がある気がします。
自分の爆発力を信じてください。