大学生が、受験期に嬉しいと感じたこと3選

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いくら勉強をしてもうまくいかない……そもそもやる気が出てこない……
そうした悩みは受験生にとってつきものですよね。
大学生のみなさんは受験生時代、どんな時に「このままの勉強法でイケる!」とか、「よし、勉強頑張ろう!」と感じたのでしょうか。
メンバーの『流れが来た!』と感じた一瞬をきいてみました!

「苦手な数学の偏差値が初めて65を超えた!!」
(早稲田大学1年 A.Sさん)

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数学が大の苦手科目だった私。
学校の定期試験で赤点すれすれをとったこともありました。
このままではどこにも合格できないと感じた私は、夏休みに入るタイミングでなんと教科書を手に取り、文字通り基礎の基礎からやり直すことにしました
周囲はみんな過去問に手をつけ始めていたので、かなり焦りを感じたのを覚えています。
そして迎えた秋の模試、結果はなんと偏差値65を超えていたのです!
基礎の重要性を再認識するとともに自分の受験勉強の方向性が正しいことを確信し、そのままの勢いで合格できました。

「好きなアイドルの推しメンにエールをもらった!!」
(東京大学2年 K.Tさん)

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言わずと知れたアイドルオタクの僕。
夏のファン交流会は毎年欠かさず参加していたのですが、高2の夏を最後に来年は受験勉強のために我慢しようと心に決めていました。
その最後の交流会で、わずかな時間しか与えられない中、私は受験勉強のためしばらく参加が難しいことを推しメンに伝えました
するとその子は笑顔で「頑張って」と言ってくれたのです!
その子は次の瞬間には僕のことを忘れていたのかもしれない。
しかし、僕は一年半もの間それを心の支えにして勉強に励み、合格を勝ちとりました。

「好きな子に教えるために勉強を頑張った!!」
(大阪大学1年 S.Nさん)

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好きなあの子は物理が大の苦手。
僕も物理はそれほど得意ではなかったのですが、
「もし自分が物理マスターになれば彼女に勉強を教えることができるのではないか」
「あの子に質問されて会話の機会を増やしたい」
その一心で僕は必死に物理を勉強しました
彼女に物理を教えられる程度には実力を付けた私は、物理の宿題で悩む彼女に声をかけ、基本的な考え方や解き方のコツを教えてあげました。
それからというもの、彼女と一緒に勉強するのが習慣となり、彼女と一緒に志望校に合格することができました

あとがき

いかがでしたか。
まるっきり同じ状況、なんて人はいないと思いますがこんなささいな理由で受験を乗り切っていった先輩は多くいます。
ちょっとしたことでも、受験を乗り切る大きな武器にすることができるのです。
何か自分の中でキッカケを見つけて、残り少ない受験生活を頑張ってください!!