大学に入って3ヶ月♪イメージ通りだった所と、イメージと違った所

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

はじめに

みなさんは大学生と聞いて何を思いますか?「バイトし放題!」「毎日夜まで遊んでいて人生で一番の華!!」なんて思っていませんか?

でも、大学生は思った以上に忙しく、疲れてしまうのです。
大学に入ってまだ2か月の新人現役大学生が大学生活の良い面と悪い面を赤裸々に語っていきます!!

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〜大学生活、イメージ通りで良かった面〜

1.友達が一気に増える!

大学では、高校までの狭い社会とは違って、多くの友人を得られます。サークル、部活の同期や先輩、クラスの友人、バイト先の同期や先輩などなど。

様々な価値観の人たちと語り合えて楽しいですが、困ったことが一つ。
Lineの友達が増えすぎて、その人が誰なのか分からなくなってしまうのです。何か良い対処法があればいいのですが…。
でもそれくらい友達が多いということなのです。

2.好きな講義を集中的に受講できる!

高校までの授業は、選択科目をとったとしても英・数・国・社・理やその他の授業の全てが必修科目なので出席しなければいけません。
ですが大学では、自分が興味のある講義をシラバスを読んで選び、自分だけの時間割を作成できます。

研究の第一線にいる教授から専門的に学ぶことができ、とても楽しくすべての講義を受けることができます。
東京大学で開講されている面白い講義の例としては、夏に海外に行ったり、登山をすることで単位がくる授業や、1年生からゼミ形式で教授と議論ができる授業などがあります。

〜大学生活、イメージとちょっと違って悲しかった面〜

1.全然遊び放題じゃない!

大学1年生になれば、大学受験から解放されて、遊び放題で…残念ながら、そんなことはありません!毎週3コマある語学の小テストの対策に追われ、英語の論文を書き上げ、英語のプレゼンの練習をしたり、いつの間にか学期末試験が迫っていたり…
休日も課題に追われて、実は私自身まだ数回しか遊びに行けていません。
学生という身分上勉学をしなければいけないのです。

2.生活習慣が乱れてしまう!

大学では、高校までとは違って、選択をしなければ一限の授業に出る必要はありません。
また、選択によっては「全休」という日を作ることができたり、午後から登校という日もあります。

なので、毎日就寝する時間や起床する時間が違い、生活習慣が乱れてしまいます。また「五月病(受験が終わり、ワクワクした4月も終わり、なぜか全てのやる気をなくしてしまうこと)」と呼ばれるやっかいなものに罹ってしまうと、授業に行かなくなってしまう人もちらほらいます。

そして梅雨の時期になるとさらに教室内の人が減ります(試験の時は教室は満室になりますが…)。

おわりに

いかがでしたでしょうか。大学生活を少しでも垣間見ることができましたか?
大学生活の悪い一面についても書きましたが、みなさんは是非反面教師にしてくださいね。
なにはともあれ、大学生活は充実しています!

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