食事でアタマを良くするための、とっておきの方法とは?

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

万能の食材なんて無い!

「これを食べたら、数学で100点が取れる!」なんていう食材は、残念ながらありません。
ドラえもんじゃあるまいし、そんな夢のような食べ物は漫画の世界だけでの話。しかし、実は食事はアタマを良くすることが出来るのです。どういうこと?と思った方もいらっしゃるかもしれません。それは、ゆっくり読んでいただければお分かりいただると思います。

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その前に、「アタマが良い」ってどういうこと?

「アタマが良い」とはどういうことか、考えてみましょう。一般的に、難しい問題が解けてテストで高得点が取れることがアタマが良い、といいますね。

では、テストで良い点がとれなかったらアタマが良くないんでしょうか。そんなことはありません。

大学を中退しても偉業を成し遂げたアップル社の故CEO、スティーブ・ジョブスのように、テストで良い点がとれなくても成功する人はたくさんいます。彼は生まれてすぐに養子に出され、大学も中退、アップル社を創業するも、一度その会社をクビになっています。そんな順風満帆とはいかなかった人生の始まりだったにもかかわらず、iphoneをはじめ、私たちの生活に欠かせないものを、次々に生み出していきました。

彼のような人のことを、「アタマが良い人」というのではないかしら。

「アタマが良い」のは生まれつきではない!

アタマが良いのは生まれつき、と思われがちですが、実はそうではありません。

確かに、親が医者なら医者になりやすいし、親が教授ならやっぱりお勉強ができる子に育つ。

しかしそれは遺伝的要素、というよりは、環境的要素が強い。医者の家では、医者になることが当たり前、という家族の考え方が浸透していて、それが小さい頃から刷り込まれているのでそのようになるのです。

人は自分で思ったもののようになる、自分が信じるものを実現する、という生き物なのです。

ということは、私たちが常に自分の未来像をポジティブにイメージしておけば、そのとおりになっていくということ。

「ええ!?世の中、思うだけで達成できるならそんなに都合の良いことはないよね」と思うかもしれません。しかしこの「思うだけ」というのがポイントで、その思いはめちゃめちゃ強い思いでなければなりません。「こうなりたい!!!」と強く思い、自分を信じることで、それを成し遂げていく力を養っていくことができるのです。

自信の源は、ココロとカラダ。

この強い思いを生み出すもの、自分に自信を生み出すものは、正常に機能しているココロとカラダ。

私たちは風邪を引いたら弱気にもなるし、集中力もダウンします。何か心配事があったら、それが気になって他のことに手がつかない、ということはよくあることです。しかし、そもそも病気にならないカラダと、少しのことではへこたれない強いココロがあれば、なんでも成し遂げることができる、「アタマが良い」ヤツになることが可能です。

ましてや受験は体力勝負。試験当日に向けて長期間、集中力を持続させて準備しなければなりません。その下支えになるものは他でもない、あなたのココロとカラダです。そしてそれを創るのは、毎日食べるご飯です。

1日3回、1年で1000回以上食べるご飯。自分のパフォーマンスをあげる食べ物を食べるのか、自分のカラダを蝕む食べ物を食べるのか、どちらが良いかの答えは、明確ですよね。

食べる習慣こそが、強い思いを作り出す。

私たちの思考や感情、学習を司る脳もカラダの一部。脳の70%は脂肪でできています。そんな脳の働きをもっと良くしたいと思うなら、食べ物を変えることが実は一番手っ取り早い。

「こんなに勉強しているのに、成果があがらない!!」「誰よりも努力しているのに、なかなか結果がでない!!」と思うなら、自分が今食べているものを変える、食べる習慣を変えることが、脳の活性化を図る最強かつ最大のツールなのです。

いかがでしたか?食事がアタマを良くするという意味がお分かりいただけたかと思います。

食事習慣を見直して、少しのことではへこたれない強いココロを作りましょうね!今後は、受験勉強お役立ち間違いなしの食事に関する記事を配信して参りますので、お楽しみに!

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