女子も男子も必見!証明写真でキレイに写る方法5選

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

センター試験前日に受験票に貼る写真がないことに気付き、夜中に親の車で証明写真の機械を探し回ったのも、今となっては良い思い出です……。(笑)

さて、そんな証明写真ですが、写真を見たときに「私はもっと可愛いはず」や「いやいや、もうちょっとイケメンでしょ」と思うことがあるのではないでしょうか。
そんな皆さんのために、少しでも証明写真でキレイに写る方法をご紹介します。

1、あごを引く

これは定番ですね。
あごを引くことであごのラインが強調され、顔がシュッとして写ります
証明写真の機械にも「あごを少し引いてください」と書いてあったりもしますね。

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2、背筋はまっすぐ。そして、恥ずかしがらない

これも基本中の基本。
背筋が曲がってしまうと顔が大きく写ってしまいます
また、恥ずかしがってしまうと顔が固くなってしまったり、変な笑い方をして怪しい顔になってしまったりするので注意してください。

3、首筋をすっきり見せる服を着る

これも聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?
タートルネックなど首筋が見えない服は顔が大きく見えたり、丸顔に見えたりしてしまいます
そのため、首元のあいた服を着て写真を撮ることをオススメします。

4、白いハンカチを膝に置く

これはあまり聞いたことがないかもしれません。
これは白いハンカチを膝に置くことで、光を顔のほうに反射させて、顔色を良く見せるという効果があります。
女優さんやモデルさんが、写真撮影の時に肌や顔色をキレイに見せるために反射板を使うのと同じことですね。

5、レンズよりも少し上を見る

ん? 写真撮影なんだからカメラを見ないと!
そう思う気持ちはわかります。
でも、カメラをじっと見ていると顔がこわばってしまいがちです。
そこでオススメしたいのがこの方法。
レンズの1~2cm上を見る気持ちで写真を撮ってみてください。
自然体で撮影できるうえに、目が少し大きく写るので全体的に好印象になりますよ

最後に

いかがでしたでしょうか?
受験が終わるともう大学生です。
大学の学生証の写真も可愛く・かっこよく写って楽しい大学生活にしてください

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