受験生にオススメする、風邪対策の3つのポイント!!

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

こんにちは!!ライターの竹です。

もうすぐ12月になりますね。
みなさんは勉強の方は進んでいますか??
受験生にとっては、もう入試直前。
そして、この時期は風邪が流行する季節

風邪のウイルスの多くは気温が15度以下の環境になると活動が盛んになるので、この時期に体調を崩す人は非常に多いです。
ですが、受験生にとって受験直前のこの時期は大事な時期、一日一日を無駄にすることができません。

今回はそんな大事な時期に風邪を引かないようにするための大事なポイントを紹介したいと思います!!

手洗い・うがいをなめるな!

まずは何といっても基本です。
手洗いも間違ったやり方でやると逆効果になってしまうこともあります。

こちらが正しい手洗いうがいの仕方を紹介した動画です。
ぜひ参考にしてみて下さい!!

また、この時期は風邪だけではなくインフルエンザノロウイルスにも感染する危険性もあるので注意しましょう。

特にインフルエンザに関してはしっかり予防接種をするようにしましょう。

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加湿器を置け!

湿度40%未満の乾燥している状態だと風邪のウイルスが拡散しやすくなります
そのため、ウイルスに罹患する可能性が高まります。
湿度が40%未満にならないようにしっかり加湿器で加湿しましょう。

加湿器を置く場所にも注意が必要です。
おすすめの場所は部屋の中心です。
部屋の中心に置くと、水蒸気が部屋全体に行き渡るため部屋全体を効率的に潤すことができます

逆に部屋の端に加湿器を置いてしまうと、せっかくの水蒸気が全体に行き渡らなくなってしまいます。

マスクは絶対着用!

マスクを着用すると風邪をはじめとした様々な感染症の予防に効果があるのは、誰もが知っていることだと思います。
ですが、実際に街を歩いてみると、マスクを間違った方法で使っている人も多く見受けられます。

マスクを正しい使い方で使わなければ、むしろ逆効果になってしまう場合もあります。

それでは、よくある間違った使い方正しい使い方、そして注意すべき点を説明します。

間違った使い方の例としてよくあるのは、マスクを上下逆につけてしまうことです。
針金が付いているを上にするのが正しい方向です。
それを鼻の付け根にしっかりとフィットするようにつけましょう。

そして、プリーツ部分(マスク表面の蛇腹のこと)をしっかりと伸ばし、あごが隠れるようにしましょう。

最後に、マスクを外す時にも注意が必要です。
マスクの外側の面は常に外気に触れ、ウイルスが大量に付着しています
その部分を知らず知らずのうちに触れてしまっている場合もあるので、マスクを外した後はしっかりと手洗いをしましょう

最後に・・・

いかがでしたか?
一度、風邪をひいてしまうと完治するまで、ある程度時間がかかってしまいます。
受験勉強のラストスパートのこの時期、これらのポイントも意識しつつ体調管理もしっかりして最後まで受験を乗り切りましょう!!

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