今日は土用の丑の日!うなぎの意外な雑学5選

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今日は土用の丑の日!
鰻(うなぎ)を食べるのが習慣となっていますね。

今回はそんなうなぎにまつわる意外と知られていない雑学をご紹介します。

1. うなぎを食べると記憶力が高まる

うなぎを食べると記憶力が高まる

うなぎには記憶力がアップするといわれているDHAが豊富に含まれています。
受験生にはうってつけの食材ですね!

2. 一般に流通しているうなぎの9割以上はオス

今日は土用の丑の日!うなぎの意外な雑学5選

私達が食べるうなぎのほとんどは、人工的に養殖されたうなぎです。
養殖うなぎの9割以上はオスと言われています。うなぎは、生まれた時にはまだ性別がなく、育つ環境によってオス・メスに変化するのですが、養殖で育つうなぎのほとんどはオスになってしまうそうです。

3. うなぎとあなごの違いは脂の量だけ

農林水産省ホームページによると、なんとうなぎとあなごを食品としてみた場合の違いは、「あなごの脂質含有量はウナギの半分程度であること」のみだそう!!

4. うなぎの寿命は80年以上

生殖活動を終えたうなぎはその時点で寿命が終わると考えられています。
しかし、生殖活動が抑えられたうなぎは50年以上も生き続けると言われ、その寿命は85年から90年の寿命があるそうです!

5. うなぎの刺身がないのは生のうなぎには毒があるから

うなぎを食べると記憶力が高まる

うなぎの血には、「イクチオヘモトキシン」という毒素が含まれており、それを食べてしまうと呼吸困難や吐き気といった症状が出るため、うなぎは生では食べられません!
「イクチオヘモトキシン」は60度以上で5分以上加熱することで消えるため、加熱することではじめて食べられるようになります。

最後に

うなぎは栄養価が豊富で記憶力や集中力にも効く食材と言われています。
今日はうなぎを食べて、暑い夏を乗り切りましょう!