合格体験記 ~関西学院大学社会学部1年 Z・Mさんの場合~

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前回の合格体験記 ~京都大学工学部2年 N・Tくんの場合~はいかがでしたか?先人の知恵に学べ、ということで、今回も実際に合格した先輩の体験談を伺ってきました!今回は関西学院大学社会学部1年 Z・Mさんの体験記です。

根気を出せたのが勝因

受験期の私は学校と塾の宿題で手いっぱいでした。勉強に追われる日々が辛く、嫌になったこともありましたが、そこで負けずにがんばろうと「根気」を出せたことで合格できたのだと思います。

夏の模試は夏休み頑張った割にはあまりいい結果ではなかったな…と思ったのですが、一喜一憂しても仕方がないので、平常心でいるよう心がけました。過去の自分がどうであれ、今できるのは合格のために勉強することです。秋は焦り過ぎずに普段どおり、学校と塾の勉強をこなしました。というかそれだけで本当に一日が終わる感じでしたが、それでよかったのだと思います。

冬休みに入るまでに全範囲を通せるように計画を立て、冬休みはひたすら過去問!そして3学期になってからは直前にも伸びる日本史の暗記を多くやりました。

空き時間をきっちり活用

今自分の受験期を振り返ってみてよかったと思うのは、時間を無駄にしないように空き時間を利用した点です。通学の電車の中などの10分間程度でも1ヶ月毎日やれば、約5時間分も取れるし、まとめて勉強する5時間よりもずっと記憶に定着するものになります。

悪かったのは苦手分野から逃げがちだった点です。嫌なのにやらなきゃならないことが後半に集まりすぎて、受験直前にしんどい思いをしました。まんべんなくやるか、むしろ苦手科目からやるのがいいと思います。後々楽ですよ。
とにかく焦らずじっくり頑張ってください!努力は何らかの形で必ず報われます。

第二回の合格体験記はいかがだったでしょうか?次回もお楽しみに!