高校と大学ってどう違うの?

はじめに

志望校に向けて受験モードに入りつつある皆さん。
きっとそれぞれに思い描いているキャンパスライフがあるかと思います。

今日はそんな皆さんに、大学の様子をご紹介します!

授業

皆さんがイメージする「大学の授業」はどんなものでしょう。「大学の授業って専門的すぎて分かりにくそう」と思っていませんか?
確かに大学では専門的なことを学ぶので、自然と難しい内容にもなってきます。しかし、大学では大体の授業を自由に選択できるので、高校と比べてみると「しなければならない勉強」はほとんどなく、自分の「したい勉強」をすることができます。
また、大学では高校とは違い、「あれをした方がいい」「これをしなければならない」と細かいことを教えてはくれません。大抵のことは自分で選択し決定します。
つまりすべてが自分の責任だということです。ですから、校内やWEB上の掲示板で試験、授業の時間や場所などの情報を収集することは必須中の必須です。
試験を受け忘れて「テストがあるなんて知らなかった」といってもだれも助けてくれません。自分のことは自分で責任もってこそ、自由な大学生活を満喫できるのです。

友人

北は北海道から南は沖縄まで、いろんなところから人が集まるのが大学の魅力。中には留学生の姿もあり、年の離れたクラスメイトだっています。
高校と違って大学にはホームルームというものがありません。
同じ授業を選択した人たちが集まって授業を受けるので、教室は学年もクラスも異なる大勢の学生で溢れています。席も決まっていません。
遠くから通ってくる友達は高校にもいたかもしれませんが、大学ではそれよりももっと多くの人と出会い、その人たちがもつ様々な考え方や価値観に触れる機会があるのです。
皆さんが大学に入った時には、勇気を出して隣に座った人に話しかけてみてください。もしかしたら、自分の人生観を大きく変えるような友人との出会いになるかもしれません。

生活

サークル

部活が練習熱心なのは高校と変わりませんが、自由気ままな雰囲気のサークルがあるのが大学の特徴です。
いろんなサークルに顔を出せばそれだけ交友関係もひろがります。

アルバイト

もうひとつ、新しい友人ができて経験も積めるのがバイトです。
多くの高校では、校則ではバイトが禁止されていると思います。しかし、もちろん大学にはそのような決まりはありません。
高校のように朝から夕方まで学校から出られないわけではないので、空いた時間にさっとバイトへ向かい次の授業までに戻ってくるなんていうことも可能です。

情報収集と積極的に動くことが大切

バイトもサークルも高校より選択肢が増えるため、いかに情報を収集するか、いかに積極的に動くかということが重要になります。
中には、社会人と触れる機会が豊富なサークルもあり、社会に出たときに必要とされる感覚やモラルといったものを手に入れる良い機会になりますよ。

最後に

「大学ってこんな感じだ!」というのは伝わったでしょうか?
まだまだお話したいことはたくさんありますが、やっぱり学校の雰囲気というものは実際に肌で感じるのが一番。

夏休みには多くの大学がオープンキャンパスを実施しているので、ぜひ参加してみて下さい!