高校3年生、定期試験と模擬試験、どっちが大事?

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

高校3年生になると、定期試験の他に模擬試験を受ける機会も多いはずです。高校3年生にとって、定期試験と模擬試験、どっちが大事なのでしょうか?

定期試験と模擬試験の違い

定期試験と模擬試験の一番の違いは範囲です。
この時期になると模擬試験の範囲は高校時代に学習するほとんど全範囲から出題されます。一夜漬けで対策することはもはや不可能で、現時点での実力が直接、結果に結びついていきます。
一方、定期試験は限られた範囲から出題されることが多いです。

定期試験の結果は、現時点での実力というよりも、試験直前の努力の度合いが大きく関係していきます。

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定期試験に集中できる最後の時期!

まず、6月と8月には全国模試や大学別模試が沢山あるのですが、7月にはほとんど予定されていません。また、夏休みを過ぎると模試が沢山予定されているので、7月は定期試験だけに集中できる最後の時期だと思います。

定期試験に真剣に取り組むことで、夏休みに向けてのスタートダッシュになると思うので、まずは定期試験に全力で取り組んでみてください!

模擬試験のための勉強は止めよう

模擬試験は現時点での実力を試すことが出来る貴重な機会。実力を試せる機会はなかなかありません。

そんな大事な機会なのに、模試に向けて勉強してしまうと、実力を正確に測ることが出来ません。受験生にとって、大事なことは、模試で良い判定を取ることではなく、志望校に合格することです。

模擬試験は実力試験だと思って、模試のための勉強はもう止めましょう。

結論

この時期は、定期試験に集中できる最後の時期。こんなチャンスはもう来ません!
そして、模擬試験に向けて勉強するのはもったいないこと。だから、この時期は定期試験に向けて勉強していきましょう!

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