休憩時間に受験太りを解消!ダイエットの常識を覆す最新研究が!

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

最近受験勉強ばっかりで全然運動できてないな…
最近顔が丸くなってきたな…
そんなことありませんか?
もちろん受験勉強は大学に受かるためにがんばるものですから、体型・ルックスは二の次…とも言っていられないですよね?

正直に言うと、今この記事を書いている僕もこのような悩みを抱えていました。

今までの常識は間違っていた!

今回はなんと、大学の授業で知った衝撃のダイエット方法をご紹介します!(まあ、記事のタイトルが若干ネタバレになっていますが…)その方法とは、勉強疲れで休憩したい、そんな「スキマ時間」にちょっとずつ運動をする、スキマフィットネスです!

google先生で「ダイエット 運動」と調べると「体が脂肪を燃焼しはじめるのは、運動をしてから最低でも20分経過してから」、「何十分、何時間と継続して運動しなければ痩せない」などとよく目にしますよね?健康番組や高校の保健の教科書でも似たようなことを言っています。

僕もつい最近までそう思っていたのですが、どうやら最先端の研究を行っている専門家たちの間では、これらは間違いであるということで意見が一致しているそうなのです!
実際には「コマ切れ」での運動でもぶっ続けで運動しても脂肪燃焼効果は全くと言っていいほど変わらないのだとか。

大事なのはトータルの運動時間や運動した量であって、一度にどれくらい運動したかではないらしいです。

何が言いたいかといいますと、勉強の合間のちょっとした時間に周りを走るなどと運動してくるのが体型維持の観点からだとベストなリフレッシュ方法だということです!

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運動は体型以外にも役立つ!

しかも体型維持以外にも、運動は勉強面・生活面・精神面にも良い効果をもたらします!
運動、特に有酸素運動を行うと、脳への血流量が増え、セロトニン・ドーパミン・脳由来神経栄養因子などの神経伝達物質が多く分泌されて、良い精神状態になったり、脳の神経細胞の成長が促進されて頭の回転が速くなったりするそうです。

少なくともマウスの実験では、運動をさせた個体の方がそうでない個体よりも脳の成長が著しかったようです。

他にも、東大のマウスを使った実験によると・・・

よく走るマウス群「Good Runner」では、ランニング中の海馬にシータ波が検出されたそうです。この脳波はニューロンの働きと密接な関係があるそうです。
盛んに運動と頭脳の関係が研究がされていますので、またの発表に期待ですね!(参考:東京大学大学院新領域創成科学研究科)

以上の情報を僕が知ったのは大学受験を終えてからですが、受験期にはこのスキマフィットネスを実践していました。といってもこのような効果は期待していませんでしたが。それらの効果抜きでも、リフレッシュにちょっとしたを運動するのは、頭が冴えてとても良いですよ。ぜひやってみてください!

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