学費を理由に大学進学を諦めるべきなのか?

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神奈川大学の調査

神奈川大学が、大学進学と経済事情に関する調査を行いました。

それによると、「金銭的事情を考えると”大学進学を断念すべきなのでは”と思う」と答えた高校生が、38.5%もいることがわかりました。
実際、親にとられたアンケート「子どもの大学進学または大学関連の費用が家計を圧迫しているか」に対しては78.0%があてはまると回答しています。

つまり、大学進学にかかる費用が家計を圧迫していると言うのは事実であり、それを子供も理解しているということです。
そして、それを分かっているがゆえに大学進学を諦めようとしている高校生が一定数いるのです。

親は子供に大学に行って欲しいと思っている!

一方で、「子どもには、家計を心配して大学進学をあきらめてほしくないと思うか」と思う問いには88.0%が「諦めて欲しくない」と回答しています。つまり、「確かに大学進学は家計にとっては痛いが、それでも大学にはきちんと行って欲しい」とほとんどの親は思っているということです。

そんなときこそ奨学金制度です。家計が苦しくても、今は奨学金制度が充実しています。高校生の皆さんは家計の苦しさだけを理由に進学を諦めないで下さい!

合格サプリ編集部は、奨学金についての記事もたくさん書いております。
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出典:http://news.mynavi.jp/news/2015/10/02/060/