夏のボーナスステージを究極活用せよ!夏休み徹底攻略法!【計画編】

flower-1274045_640
この記事は 2016年08月04日に更新されました。

「夏休みは他の人に追いつき、追い越し、差をつける最大のチャンス!」

でも、そのチャンスはみんな平等に与えられるもの。

だからこそ、このチャンスを活かすためには、綿密な計画とその実践が重要だ!

今回は、夏休みを徹底的に活かすための計画の立て方・過ごし方を、【計画編】と【実践編】の2つの記事で紹介していくぞ!

まずは【計画編】!

Check 0 『夏にやるべきこと2つ!』

まずは、夏に取り組むべき2つのポイントを紹介する。
この2つのポイントをまずは頭に叩き込んで、夏休みの計画を立てていこう。

既習分野の復習

時間のある夏休みにすべきことはまず、既習分野の復習。
今まで習った知識をサッと見返して確認してみよう。

復習する目的は主に2つある。

1つは、自分が良く理解できていない分野を発見するため。認識あっての克服。

例題を解く、教科書を斜め読みするなどスピード感を大切に復習しよう。

もう1つの目的は、以前習った内容をもう一度思い出すため。

一度理解したものでも、思い出せなかったら理解していないのも同然。秋以降取り組むことになる演習問題に対応するため、様々な知識を思い出しておこう!

不得意の克服

「不得意科目は勉強に時間がかかるから、忙しいときには勉強しない」
「勉強しないからさらに不得意になる」

こうして、私たちは不得意科目の負のスパイラルに陥ってしまう。

だから、勉強に多くの時間を割くことができる夏休みは、不得意な科目や分野の克服にうってつけなのだ!

秋に入ると実戦形式の勉強が中心になる。

自分が自由に勉強できる時間がますます削られていくなかで、焦って苦手克服をしようとしても、十分な時間は取りにくい。

既習分野の復習と平行しながら、少しでもひっかかる分野をみつけたら、夏休みの間に苦手意識を払拭しよう!

次ページ:実際の計画の作り方を解説!

PICK UP!

スタディサプリ(旧受験サプリ) [PR]

月額980円でスマホ、タブレットでプロの予備校講師の授業が見放題!
GMARCHや早慶、国立の志望校別対策の講座やセンター対策講座、高1・2年生向けの通年講座もあります。