パターン別!勉強のなかだるみの対処法

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夏休みが明けた今の時期にありがちななかだるみ。

では今後のセンター、二次試験、あるいは学校のテストに向けてそのなかだるみをどのように解消してゆけばよいのでしょうか。

その方法をお伝えしていきます!

生活リズムが乱れがちパターンのなかだるみ

朝は寝ていたいという気持ちは十二分にわかります。また、結局は夜に勉強して、総勉強量は一緒なんだからいいんじゃないかという意見も十二分にわかります。

しかしながら、ご承知のように、センター試験、二次試験は朝から始まります。

そこで、今からしっかりとした生活を続ければ、頭の回転のピークを本番に合わせることができるようになります。

でもでも…そんなこと思ってても…身体は動いてくれませんよね。

私自身の場合は、朝に授業で唯一の楽しみのサッカーが週二回あったので、その日は早く起きることができました(笑)

また、朝の通勤電車等に楽しみを見出すことで、朝起きるきっかけを作るというのも一案です。
何かしらの起きるのが楽しみなイベントを用意するのが良いでしょう。

勉強するモチベーションが上がらないパターンのなかだるみ

まず、心持ちとしては、自分がさぼっている間にも、志望校が同じライバルたち何百人、何千人は、勉強に励んでいるんだと言い聞かすことです。
つまり、常に見えないライバルたちを意識して欲しいということです。

具体的な方法論としては、自分の部屋の一番目立つところに今年受けた模試で一番成績の悪かった成績表を貼ってみて下さい

そうすることで、自分より上の人がまだこんなにもいるんだということを実感できるはずです。

それ以外には、やる気のない日は長い時間勉強するのではなく、『これをやる!』と先に決めて、その課題の消化に努めるのも得策です。

大まかに2つのなかだるみに対する対策を挙げましたが、私自身がした対策としては、
月に1回思いっきり遊ぶ日を決め、その日は野球を見に行ったり、友達とカラオケのフリータイムでひたすら歌い続けました(笑)
その日を目標にして、それまでは必死で勉強しようと自分の中では取り決めていました。

ともかく、毎日勉強ばかりでは、モチベーションを保つのは難しくなってみます。たまには休む日を設けるのも良いでしょう
センターまで3ヶ月強、二次試験まで5ヶ月余りの時間が皆さんには残されています。夏休みを過ぎたといえども、現役生の正念場はこれからです

これからの頑張り次第でまだまだ成績は伸びてゆくということを、私どもを含め数多くの先輩達は体感してきました。
人生を左右するといっても過言ではない、大学受験。最後まで、しっかり駆け抜けてください。
華のキャンパスライフがそこには待っています。