センター試験廃止後の新テストには記述問題とスピーキングが追加される!?

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センター試験は、今から4年後の2019年度までとされていて、
現在の中学1年生が高校3年生になる2020年度入試から、新テスト「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」が実施されます。

新テストは「共通テスト」などとも呼ばれていますね。

現在のセンター試験は、マークシート方式になっていますが、その新テストではどうやら既存のマークシート方式に加え、記述問題や英語においてはスピーキングの実施も検討されているようなんです。

文部科学省の有識者会議は27日、大学入試センター試験に代わる新テストを2020年度から実施し、記述式や思考力を問う問題を取り入れることを盛り込んだ中間報告をまとめた。

中間報告によると、今回の改革は、思考力や判断力、表現力を身につけ、多様な人と主体的に関われる人材の育成を目的とし、知識や暗記中心の入試からの脱却を掲げている。

(引用)http://www.yomiuri.co.jp/national/20150827-OYT1T50101.html

新テストに記述問題やスピーキングの問題が加わるとなると、対策方法もかなり変わってくるはずです。

個人的には、新テスト開始1回目の受験生は、他の学年の受験生に比べて不利だと感じてしまいますが、そういったところに何かフォローなどはあるんでしょうか?

新テストに関しては、続報があり次第、更新します!