センター現代文だけ得点できない!なんて人にオススメの参考書

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

こんにちは!
今回は、授業で扱う現代文や私大現代文は得点できるのにセンター現代文はなぜか得点できない!なんていう人へ向けたオススメの参考書をご紹介します。
古文単語ゴロゴや東進衛生予備校の講師として有名な板野先生の現代文参考書です。

現代文は得意なはずなのになんでセンター現代文は得点できないの?

まず、得点できない場合こんなパターンがあると思います

①選択肢を絞っていき最後の2つまで絞れるが正解ではないほうを選んでしまう

今回紹介する参考書でも正解の選択肢には◯不正解の選択肢には×、そして惜しい選択肢には△がついています。
この△にあたるものを選んでしまうということですね!
高校時代の現代文の先生にも「最後の2つまでは絞れるけどそこからが問題」としつこく言われてきました。
これは、おそらく多くの人がかかってしまうのではないでしょうか。
今回紹介する参考書ではこの△のどの部分がダメなのかも参考書内で紹介されています。

②そもそも選択肢のどれにも答えがないと思ってしまう

実際にセンター試験の現代文の問題として使われたことがある作品の作者さんから自分が問題をみたときこの選択肢に自分が思うものがないと思ったと聞きました。作者の意図どうこうでなく問題が作成されてしまうものなんですね。実際に作者さんが問題を解いて間違えてしまうなんてこともあるらしいです。

③時間がなくて解ききれない

センター試験は時間ないに解き切ることもひとつの壁だと思います。ひとつの問題がわからず考えすぎてしまうと気がついたらもうこんな時間!となりがちですよね。

この3つは多くの受験生が悩まされているのではないでしょうか。

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じゃあどうすればいいの?

現代文 ゴロゴ
そこでオススメなのがこの参考書です!

センター現代文を記号化、線引きしながら読解していくことで曖昧な読解、主観的な解答を避けようというものです。

参考書は、評論で17の解法と小説で12の解法にわかれています。
そして両方で共通して使われるのは10個の攻略アイテム!

アイテムって…?と思いますよね。
アイテムとは、センター現代文を読み進めていくうえで見落とすことのできない指示語・因果関係・対比構造を見抜けるように記号をつけていくのです。
この解法パターンは予備校で行われている映像講義でも使われているものですが、それがこの一冊でマスターできてしまうなんてすごくお得だと思ういませんか!?

さらに参考書購入特典としてネットで著者の板野先生の音声講義や映像講義が受けられるようになっています。
解法パターンを使って実際のセンター試験現代文の問題解くこともできますし、参考書自体がポケットサイズなので移動中などにも勉強できる、過去問がとけるところもいいところです。

筆者もこの参考書を使い得点が安定し、センター本番では模試よりもいい点数を取ることができました。

センター現代文の得点が上がらないと悩んでいる方、本屋さんに足を運んでぜひ手にとってみてください!