これであなたもインテリマッチョ! 簡単かつ効果的な筋トレの方法とは!?

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「筋トレ」と聞くと、「アスリート」、「運動部」、「ムキムキ」などというワードが連想されることが多いです。
あまり「勉強」と連想する人はいないと思います。でも、実は筋トレと勉強はつながっているのです!

頭がキレる人は鍛えている!?

東京大学が行ったアンケートによると、東大生のうち「必修の体育の授業以外では一切運動しない」と答えた割合は2割程度だったそうです。
これを多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれですが、少なくとも「勉強ばっかりしている」というイメージ通りではないと思います。
また、海外の一流の研究者も日頃から走ったり筋トレしたりと一定のトレーニングは欠かさないのだとか。
もちろん、必ずしも「東大生や研究者」=「頭がキレる」というわけではありませんが、こうした人たちにとってトレーニングが切っても切れない関係にあることは確かでしょう。

筋トレの効果

身体面

筋トレが身体に効果があるというのは明らかですよね。
ただ、「ツラい」、「ムキムキになってしまう」というイメージのせいか、多くの人、特に女性には敬遠されることが多いかもしれません。
しかし、適度に行えば体型も整うし、ツラさも軽減できます(美容にも効果的だとか)。
それに、見た目だけでなく健康状態を良くすることもできます。
なにもムキムキになることだけが筋トレの目的ではないのです。

勉強面

また、筋トレは勉強面にも良い影響を及ぼします。
まず、適切な筋トレをすると全身の血行が良くなります
脳の血行が良くなると思考力や判断力が冴えてきて、おのずと勉強もはかどるでしょう。
さらに、勉強に飽きてきた・集中できなくなってきたとき、脳に筋トレによる新たな刺激を与えてやることでリフレッシュにもなります
こうして、筋トレは脳に良い影響を与え、勉強をはかどらせるのです。

HOW TO 実際にどうすればいいのか?

さて、今まで「なぜ」筋トレをするべきか話してきましたが、肝心なのは「どうやって」するかです。
筋トレって実は目的によってどうやればいいかが全然違ってくるのですが、あくまでここで紹介するのは勉強をはかどらせることを目的にしたものです。
まず、タイミングです。
生活の中でどのように筋トレを組み込むか。
先述した通り、筋トレによって血行をよくすることが頭の回転を良くするので、勉強の前が良いでしょう。
また、集中が途切れるタイミングに行うのもアリです。
一度、自分の集中力が続く限界の時間を計ってみて、その時間ごとに筋トレするのも良いかもしれません。
そして最後に受験生のためのトレーニングメニューを紹介しておきましょう。トレーニングといっても、そんなにハードなものはしなくて大丈夫です。

《腹筋》

腹筋を鍛えるといっても上体を起こす運動だけではありません。
①仰向けになったまま、足をそろえてゆっくり上げ下げする。
だいたい床と45度のあたりまででオッケーです。ポイントは頂点で一瞬脚を止めること。(この間、膝を曲げないように注意してください。)
②これを5〜10回繰り返す。たったこれだけです。
これだけでも腹筋を刺激し、血行を良くすることができます。

《スクワット》

スクワットも全身の血行を良くするのに効果的だと言われています。
スクワットと聞くと、屈伸してジャンプして…というのを思い浮かべる人も少なくないと思いますが、ここで紹介するのは別のものです。
①脚を肩幅に開き、両手は頭の後ろで組んでから、上半身をゆっくり(だいたい4秒かけて)おじぎをするように倒す。
このときお尻を突き出し息を吸いながらやってください。
膝がつま先より前に出ないように気をつけながら、ツラいと感じる手前あたりまで倒しましょう。
②その後、息を吐きながら2秒でもとの状態に戻す。
③これを10回1セットでやってみてください。

最後に

いかがでしたか?さっそく今から実践してみてください!
今回紹介したのは筋トレの一側面にすぎません。
これを読んで筋トレについて興味を持ったのなら一度調べてみてはどうでしょうか?