あなたのストレス度を簡単診断!受験生活のストレス解消法

何かとストレスの溜まる受験生活。のんびり出来る時間も、趣味に打ち込める時間も限られてしまい、放っておくとストレスは溜まる一方です。

ストレスは原因がはっきりと分かるものもあれば、理由が分からないものまで様々なものがあると思います。しかし理由の有無に関わらず、溜まったストレスは解消していかなくては、いつか体調や精神に不調をきたしてしまいます。また、むしゃくしゃした気持ちや、もやもやした気持ちを抱えたままでは、机に向かったところで頭はフル回転してくれません。

ストレスを解消させ、すっきりとした気持ちで勉強に取り組めるよう、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。

まずは、今のあなたのストレス度を診断してみましょう。
次の質問にいくつ当てはまるか数えてみてください。

ストレス度診断

Q1:最近よく怒りを感じる

Q2:あまり食欲がない

Q3:よく憂鬱に思うことがある

Q4:頻繁に溜息をついてしまう

Q5:夜、不安で眠れないことがある

Q6:勉強に集中しきれていないように感じる

Q7:常に心配事がある

Q8:よく頭痛がする

Q9:何もかもが面倒に感じる

Q10:肩や腰がよく痛む

Q11:睡眠時間が足りていないと感じる

Q12:突然心拍数が上がる

Q13:なぜかいつもしんどい

Q14:腹痛が頻繁にある

Q15:落ち込みやすい

Q16:夜、寝ている時頻繁に夢をみる

Q17:息切れをよくする

Q18:すべきことに手がつかない

Q19:希望が見えず絶望的な気持ちになる

Q20:なにもうまくいかない気がする

結果

0~8個の質問に該当

ある程度のストレスは感じているかもしれませんが、現時点では問題ありません。多少のストレスは生きる活力ともなるので、ストレスを刺激として味方にし、うまく活用しましょう。しかし、疲れを感じたら、休養をとることは大切です。睡眠時間はしっかりと設け、疲れを溜めないようにしましょう。

9~16個の質問に該当

あなたはストレスにより、少し疲れてしまっているようです。変わり映えしない毎日にうんざりしてしまったり、勉強の成果が芳しくなかったりといったことから、時として自分の将来が不安になったり、ネガティブになってしまうこともあると思います。しかし悲観的になってしまわずに、新しい視点から物事を見てみましょう。見方を変えれば気分も変わってくるはずです。

16個以上の質問に該当

あなたは相当なストレスを抱えているようです。悩み事がある場合は、家族や友人、先生に相談してみましょう。打ち明けることで解決策が見つかったり、答えに導いてもらえることもあります。過度なストレスを抱えると、物事の見方が偏ってしまいがちです。あまり深刻に捉えすぎてしまわないようにしましょう。あなたが思っているほど、状況は悪くないかもしれませんよ。

ストレス解消法

1. 深呼吸をする

とても簡単なことですが効果があります。深呼吸には自律神経を鎮める作用があるので、ネガティブになってしまっている時やイライラしている時にその気持ちを抑え、落ち着かせてくれます。肩の力を抜いて背筋を伸ばし、お腹からゆっくり息を吸い込みます。これを5回程繰り返してください。リラックスや気分転換になると思います。

2. バランスのとれた食事をする

栄養が偏ってしまうと、ストレスに負けやすくなってしまいます。バランスのよい食事を心がけましょう。朝・昼・夜と3食しっかりと食べることはもちろん、緑黄色野菜や乳製品を意識して食べると良いでしょう。

3. 良い睡眠

睡眠時間はしっかりと設けても、その眠りが浅くてはあまり疲れを取ることはできません。睡眠は1時間30分が1サイクルとなっています。そのため。眠りについてから起きるまでの時間は1時間30分の倍数を心がけましょう。また、なかなか寝つけないときは、ストレッチをしたり、ラベンダーの香りをかいだりすると眠りにつきやすくなります。

4. 不満リストを作る

その日、一日の間におきた不満を紙に書き出し、不満リストを作りましょう。紙に吐き出すことで嫌だったことを体内から外に出すことができます。一度不満を書き始めると、自分では「不満」だと捉えていなかったことも挙げられることもあり、自分が思っていた以上に不満を感じていたことが自覚できます。この不満リストは書き終わったらビリビリに破くか、ぐしゃぐしゃに丸めてごみ箱に捨ててしまいましょう。

5. 走る

とりあえず走ってみるこれも案外ストレス解消になります。ジャージを着て本格的にマラソンをするというのではなく、やるせない気持ちで勉強が進まなくなってしまったら、スニーカーを履いて家から出てみてください。そして家の周りを走ってみましょう。もう足が動かない、という状態になるまで何周でも走って、もう走れないと思ったら歩いて家まで戻り、また机に座向かいましょう。くすぶっていたもやもやが、消えているかもしれません。

終わりに

いかがでしたか?
もちろん、ここに取り上げた以外に、様々なストレス解消法があります。自分に合った方法で、上手にストレスを解消しながら受験を乗り切ってくださいね。