【悲報】秋に勉強しないと、夏の勉強が水泡に帰してしまう!!

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秋は気候もいいし、食べ物は美味しいしで、なんだか毎日ウトウト。
いつまでも秋ならいいのに…、なんて思うのは人の常ですが、秋は「勉学の秋」という学生にとって嬉しい顔(?)も持ち合わせています。そう、秋は勉強がとってもはかどる季節でもあるのです。

しかも、夏の勉強を活かすも殺すも秋次第!ここで、頑張らねば夏の努力は無に帰します。あぁ、なんて無情。

でも、本当です。夏に学んだことを成績に反映させるための一踏ん張りがとても大切なのです。
最近、ちょっぴり勉強への意欲がわかないアナタに送る、成績アップの「実りの秋プロジェクト」、応援コンテンツ第一弾です。

高原状態 ~夏の勉強が、秋に実を結ぶ!~

高原状態とは?

ある程度の学習時間を要しても、その学習が成果に現れない状態のことを指す。
別名、プラトー状態。
学習問題においては一般的に、学習時間とその成果は比例関係とはならず、ある一定の低迷期間と急激な成長期間の組み合わせが繰り返されることが知られている。

勉強の分だけ、すぐに成績が伸びることを期待してしまいますが、実際はそうもいきません。
そんな状態が長く続けば、「私、才能ないのかしら?くすん。」なんてセンチメンタルな気分になってしまうこともあるでしょう、周りの成績が伸びてくれば尚更ですよね。
ですが、そこが正念場です。

もし、あなたが夏休みにちゃんと勉強していたのなら、その成果がでるのは今なのです。だからこそ、今勉強をおろそかにしてしまうのは非常にもったいない。ツボミのまま枯らしてしまうようなものです。

一般的に学習においては成績が伸びない高原状態と、目を見張る成績上昇期間が交互におこることが知られています。何もあなただけが、特別ではありません。

高原状態がある≠とにかく勉強すればよい!?

ですが、ここで問題なのは高原状態の長さには個人差があるということです。それは、学習法があなたに適していない場合や本当の得手不得手が関係しているかもしれません。それは個々の問題です。
しかし、いつか伸びる期間がある、それだけは全員に共通のものです。周りに惑わされず、自分を信じて頑張ってみて下さい。

ただ、成績アップを中々実感できないという人は、一度自分の学習法などを見直してみることをお奨めします。いつか伸びるとはいっても、量をこなすだけのガムシャラな勉強は危険です。
量をがむしゃらにやった人ほど「私は何て才能が無い人間なんだ」と悲劇のヒロインになりがちです。

しかし、全く勉強しなくていいという訳ではないですからね。
先ほども書きましたが、秋に勉強しないと夏の努力が水泡に帰してしまいます。

夏勉強出来なかった人もまだまだこれから

私夏あんまり勉強できなかった・・・と思っている人もいることでしょう。
その人は、今からやるのが最もベストな選択です。

このまま何もしないで突入してしまった冬のこと考えてみて下さい。きっと「秋から勉強していればよかった」と思うに決まっていますよね。
今からでも遅くはありません。

“It’s not too late to do things”(事を為すのに遅すぎるということはない)という先人の言葉を信じて、どうか今を突き進んでくださいね。