【泊まりにいくその前に】受験の宿のチェックポイント四選

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

県外の大学を志望する受験生は、宿泊場所を押さえないといけませんね。大手旅行会社の「受験の宿」を申し込めば安心でしょうが、そうでない人もたくさんいると思います。受験生が見落としがちな、宿の予約の際に確認しておいたほうがいいことがいくつかあります。参考にしてみてください。

①禁煙ルームになっているか

自分が泊まる部屋が禁煙ルームかどうかを、気になる人は事前にチェックしておきましょう。

タバコの臭いは試験前の緊張した心境では特に気になってしまうもの。禁煙ルームでない場合、ホテルに禁煙対応をしてもらえるかを問い合わせてみましょう。

例えば、空気清浄機を貸し出しや、消臭スプレーなどで対応をしてもらえる場合があります。

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②電気スタンドの貸出があるか

受験前にはホテルで試験対策をしたい人も多いと思います。

ただ、ホテルによっては部屋の照明が暗く、勉強をするのに向いていない場合があるので、電気スタンドがあると安心です。(特にビジネスホテル)

ホテルに事前に問い合わると貸してもらえる場合があるので、要チェックです。

③ホテルの朝食の開始時間を確かめよう

朝食付きのプランで予約する人もいると思います。その場合、食事の開始時間が何時になっているかを確かめましょう。

試験開始時間より早めに着こうと朝早くホテルを出ると朝食の時間が十分に取れないことがあります。そのため、朝食の開始時間をチェックしておかないと、朝ごはん抜きで受験という苦行を強いられることになります。

受験生が多く利用するホテルでは、受験日だけ朝食の開始時間を繰り上げて提供してくれるところもあります。

実際、僕が宿泊したホテルでは通常7時開始の朝食を6時開始にしてくれました。7時開始だったら試験に間に合わないので、前日の夜コンビニで朝食を買い込まないといけなかったのですが、6時開始ならそんな苦労はいりません。

予約時にはこちらが受験生だと伝えない限り、ホテル側もわざわざ朝食時間の繰り上げの案内を知らせてはくれないので(当たり前ですが)、気になる方は確認しておきましょう。

④ホテルから試験会場への所要時間とラッシュの具合

試験当日にどのようなルートで試験会場に行けばいいかは事前に調べる人が多いと思いますが、所要時間もチェックするようにしましょう。

試験当日は何が起こるかわかりません。事故や降雪の影響で交通機関が停滞することもあると思います。季節柄、あらかじめ複数のルートを調べておくようにしましょう。

また、首都圏だと朝のラッシュが心配な方もいるかと思います。地方から来た人からすれば首都圏のラッシュは想像を絶するもので、路線によっては「体が宙に押し出される」くらい混雑するところもあります。

ただ、ラッシュを避けられなくても比較的余裕のある車両もあるので、リサーチしておくといいと思います。前日の同じ時間に実際に乗って確かめられれば準備万端ですね。

終わりに

馴染みのない場所での受験は不安だと思います。当日できるだけ不安要素をなくすためにも、受験日の宿泊や交通について早めに調べておきましょう。

今回お伝えしたことは恐らく、おうちの方(ご両親など)の協力を得ることになると思います。

僕も受験生の頃は考える余裕もなかったのですが、精神的にも金銭的にも支えられていたなと思います。感謝の気持ちを忘れず、最後まで乗り切ってください。

入試当日の持ち物についても別記事で詳しく解説しているので、こちらも参考にしてみてください。

忘れ物はないですか? 試験当日の服装・持ち物大全!

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