【自分に自信を持つ!】自分自身を上手に褒める方法

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いよいよ受験直前になりましたね。

この時期は、なんとなく落ち込んでしまうことがよくあると思います。
思うように勉強が進まなかったり、何もうまくいかないような気になったりして、自暴自棄になっている人もいるかもしれません。

しかし受験当日は自分に自信をもって臨まなければ、いい結果を残すことはできません。

では極限の緊張状態でも自分を見失わないようにするためには、どうすればいいのでしょうか?

今回は少しユニークに、自分自身を上手に褒める方法を提案します。
今まで勉強してきた自分を「えらい!」とねぎらって、自分に自信を持てば、勉強のがんばりの成果も思う存分発揮できるはずです!

自分自身を思いっきり褒めてあげよう

人は誰でも褒められると嬉しいものです。

なぜなら誰もが持っている、認められたいという欲求は、褒められることによって満たされるからです。

米国脳科学専門誌「ニュートン」によると、脳は褒められると報酬を得たと認識するそうです。
つまり褒められることは脳へのご褒美なのです!

これは「褒めると伸びる」という言葉の裏づけとなりますね。

そしてこの脳へのご褒美は、自分で自分を褒めても同じ効果があります。

どんな小さなことでも自分が頑張ったときや成し遂げたときには、こっそり自分自身を褒めてあげてください。
褒め癖をつけることで、物事をポジティブに考えられるようになり、そこから自信も生まれますよ。

徹底的に自分を褒めて、脳へご褒美をあげましょう!

でも自分自身を褒めるってどうやるの?というあなたのために・・

自分にご褒美をあげよう

まず具体的な目標を設定しましょう。
例えば、「今日は学校から帰ったら4時間勉強する」、「朝5時半に起きて昨日の復習をする」等、どんな小さなことでも良いです。

そしてその目標が達成できたときのためのご褒美を用意しておきましょう。
例えば、「新発売のアイスクリームを食べる」、「カラオケに一時間だけ行く」等、自分にとって嬉しいご褒美を用意して、目標が達成できたら気持ちよく自分にそのご褒美をあげましょう。

これはモチベーションの維持にも有効な方法です。
小さな目標を何度もクリアしていくことで、自信にもつながります。

友達とお互いを徹底的に褒め合おう

「受験は団体戦」だということはよく言われていますね。

不安になってしまうこの時期こそ、友達と協力して自信をつけ合いましょう。
お互いを褒め合うときには、相手に関心をもって好意的な目で相手を見ることが重要です。

もし直接褒め合うことが恥ずかしいのなら、お互いに褒め合う手紙を書いて交換してみてはどうでしょうか? 
その際、「昨日数学を教えてくれたときとてもわかりやすく説明してくれてすごい!」などなるべく具体的に褒めることが大切です。
互いに褒め合うことで他人にしか分からない自分の良さに気付くことができますよ。

友達と励ましあって一緒に受験を乗り切りましょう!

これだけは誰にも負けないと思う事を一つ見つけよう

「小テスト直前に必死で暗記するときの集中力には自信がある!」、「鎌倉時代のことなら俺に聞け!」等、どんな些細なことでも良いです。
誰にも負けない強みが一つでもあると、自分に自信を持つきっかけになります。

まだ誰にも負けないと思うことが見つからないという人は、自分の長所を書き出してみたり、両親や仲の良い友達などに自分のいいところを尋ねてみたりしてみましょう。
誰にでも1つは自慢できる特技があるはずです!

今までやってきたことを書き出してみよう

直前期になると、「まだ勉強が足りないんじゃないか…」と不安になってしまうこともしばしばありますが、自分が高校3年間でやってきたことを全て書き出してみると、その不安は「こんなに勉強してきたんだから大丈夫!」という自身に変わると思います。

この時期からでもいいので、一日の終わりにその日の勉強時間や勉強内容をノートに書き込むことをお勧めします。
それを受験当日にお守り代わりに持って行き、不安になったときに見てみると、再び自信が沸きますよ。