【英単語暗記勉強法】1分間にerのつく単語を書けるだけ書き出せ!

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はじめに

英語をどれほど頑張っても点数の伸びないという人はいませんか?
私も受験生時代、その1人でした。

私は、高校3年制の夏休みまで、英作文はもちろんのこと、単語帳の単語を覚えることすらいつまでたってもできない状態から、3年生の夏休み前に英単語の勉強方法を変えたところ、結果的に大阪大学の試験で6割前後が安定して得点できるようになりました。

今回はその勉強法をご紹介したいと思います。

英単語が極端に苦手だった

私は英単語が極端に苦手でした。

どの程度覚えられていなかったのかと言いますと、単語帳を開き、1時間に50個の単語を学習したつもりが、30分後には2つか3つしか意味を答えられないといった状態でした。。。

そんなとき、3年生の夏休み直前に先輩の大学生から大学の授業で用いていたゲーム(遊び)を教えてもらいました。

少しでも時間があれば毎日そのゲームをするようになったのです。
すると、大阪大学の問題で6割前後が安定して得点できるようになったんです!

「1分間にerのつく単語を書けるだけ書き出せ」ゲーム

そのゲームというのは、
「1分間にerのつく単語を書けるだけ書き出せ。」というものです。

とてもシンプルですが、単純に書き出すだけではいけません。
書き出して終わりではなく、書き出したものよりも書き出せなかった単語を辞書を用いて15個書き足してみるのです。

そうすることで、知らない単語15個を新たに覚えることができます。

“er”である程度単語を覚えてきたら、次は他のワードに変更してみましょう。
例えば”al”や”ent”など色々と変えていくことで、さらに様々な種類の単語を覚えていくことができます。

「1分間に”er”のつく単語を書けるだけ書き出せ」ゲームの効果

私はこのゲームによって初めは1分間で5~7個しか頭に単語を浮かべて書く事ができなかったのですが、1ヶ月も続けると1分間で20~30個の単語を書き出せるようになりました。

単語帳ではどうしても単語が覚えられなかった私も、このゲームによって1ヶ月で数百の単語を覚えることができました。

どんな人におすすめか

このゲームは英単語を覚えようと思っても単語帳ではなかなか覚えることができない人におすすめです。
まずはこのゲームで、楽しく暗記をしていき、ある程度覚えた単語が増えてきたら、単語帳を使って覚えていくのが良いでしょう。

また、単語力に自信のある人は「er」の部分をもっと制限のある難しいものにすることで、更なる単語力をつけることができるのでぜひ試してみてください。

最後に

私が高校の時に教わったゲームによる勉強法は人それぞれによって効果が違うと思いますが、どのような勉強方法を用いるにしても、英語はすぐに成績のあがる科目ではありません。

粘り強く自分を信じて自分の決めた勉強法を貫き通すことが大切だと思っています。

英単語をどうしても覚えられない、そんな悩みをお持ちの方は、今回紹介したゲームを使った勉強法もぜひ参考にしてみてください!