「空間と文字」で夏休みを制する!高校生にオススメする夏休みの過ごし方

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

はじめに

「夏休みを制す者は、受験を制す。」とよく言われるように、受験生にとって夏休みは大きく成績を伸ばすチャンスです。
しかし、なかなかモチベーションをあげることが出来なくて、夏休みを無駄にしてしまうという受験生もいます。
そんなことにならないように、具体的な対抗術を二つご紹介します。

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勉強しなければならない空間に行く

夏休みに誘惑に負けてしまう大きな原因の一つは、普段一緒にいる友人と会えないことです。普段は友達は自分の勉強のモチベーションを上げてくれる存在ですが、夏休みは会えないので、どうしてもモチベーションが上がりにくいです。

友人の不在は基準の欠如です。人間は明確な基準が規定されていないと、到達目標地点を見失ってさまよってしまうものです。

そんな状況を打開するにはやはり、こちら側から自発的に基準を作り出すよりほかはありません。そのために一番手っ取り早いのは、基準となる対象の多い空間に行くこと、すなわち、とりあえず勉強道具を持って、図書館や学校に行ってみることが肝要です。

高い意識を持って勉強しているほかの受験生たちがあなたのモチベーションを上げてくれるでしょう。

やらねばならないことを文字にして書き出す

夏休みは長いようで短いです。まだ大丈夫と高をくくっているとすぐに過ぎ去ってしまいます。
そうはいってもやはり、人間油断してしまうもの。誘惑に負けてしまいがちです。

そこで、試しに夏休みに具体的に何をやらねばならないかをなるべく具体的に記述してみましょう。考えるだけではいけません。
文字は眼前の事実として、本来内部からしか観測できない思考の外部からの観測を可能にさせます。
そして、この明確な眼前の事実はあなたに時間が足りないことに気づかせてくれます。
勉強時間が足りない!まずい!と感じたならばしめたもの。誘惑に打ち勝つことができるはずです。

おわりに

いかがだったでしょうか。ぜひこの2つの対抗術を参考にして受験勉強をがんばってください。

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