本番で力を出すための心理術4ポイント

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今まで積み重ねてきた努力をすべて出し切りたい入試本番!

しかし、気合いがあればあるほど不安になったり焦ってしまったりと空回りしがちです。

そこで今回は、落ち着いて、今までの頑張りを出し切れるようにするための心理術を伝授します!!

1.試験中に焦ってしまったら・・・!?

入試に「想定外」は付き物です。思わぬ問題が出題されるなど予期せぬ事態が起こっても焦ってはいけません。

それでも、もし焦って手が止まってしまったら、目をつぶって少し顎をあげ、2回深呼吸をしてみて下さい。
この時、吸うことよりも息をはくことを重視することがポイントです。

深呼吸が終わって目を開けたら、もう1度とりかかってみましょう。

2.落ち着きたい

耳栓をすると、周りの音が遮断され、聞こえるのは自分の鼓動だけになります。

入試が始まる前、その状態で大学生になった自分を想像して大きく息を吐いてみてください。

たとえ鼓動が速かったとしても、自分の鼓動なので安心感があるはずです。
自分とゆっくり向き合い、落ち着きを取り戻せるはずです。

3.適度な緊張

過度の緊張は思わぬミスを引き起こす原因ともなってしまいますが、適度な緊張は脳への良い刺激となります。
そもそも 入試直前にリラックスしている人なんてほとんどいないはずです。みんな緊張しています

そのことを忘れなければ、かえって少しは緊張がやわらぐはずです。

4.時間感覚を取り戻そう

緊張してしまうと、時間感覚が狂ってしまうことがあります。

そのため、時間感覚を取り戻すために入試が始まる前に秒針を一分間みつめて60秒を感じましょう。そうすることで心拍数もいくらか落ち着きます。

いつも通りの時間感覚で入試に取り組めるようにしましょう。

終わりに

いかがでしたか?
平常心を保って試験に臨み、実力を出し切りましょう。

みなさんのご健闘をお祈りします!