東大生が受験時代に1秒単位で自分の生活を記録してみて分かったこと

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

予め言っておきますが、この記事は万人向けではないです。「こんなことする人もいるんだ」という気持ちで読んでください。
常識的に考えて、1秒単位で自分の生活を記録するなんて普通の人はしませんからね、、(苦笑)

自分に合ったオリジナルの勉強法を考える、あくまでこの記事は参考に過ぎないことは大事なので覚えておきましょう。

何を記録した?

私がやったのは勉強時間だけではなく生活のすべての時間を秒単位でスマホを使って記録していったんです。

睡眠時間は当然のことながら、朝食の時間、登校から下校までの時間、ダラダラした時間、ゲームをする時間、家事の時間……

すべての時間を記録しました。

「それこそ時間の無駄では……」と思う方も当然いると思いますが一応私の言い分を聞いてください。

時間の測定に時間は掛からない

私はLitelogというアプリを使ったのですが、開始時にスタートボタンを押して終了時にフィニッシュボタンを押す仕様でした。

それ自体3秒ずつしか掛からないので、時間の無駄……という程ではないでしょう。

紙に書いて記録するなら「朝食が何時何分何秒からから何時何分何秒まで……」となって本当に時間の無駄ですが。

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一日の時間を計ると普段気付けないことがわかる!

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家事の時間について

例えば、家事の時間についてです。もちろん家事の種類にもよりますが手伝い程度なら数分程度で終わる家事が多いのですね。

「ご飯を炊いといて~」「洗濯物を干しといて~」といったよくある家事はすぐに終わらせることができます。

家事を積極的に手伝うことで、円満な家庭環境を作ることも大事ですからね。

大学受験において、家族から応援は、最後の辛い時期にとっても助けになります。
別に家事をしていないからといって家族から応援してもらえないという訳でもないですが、気分転換に家事を手伝うのは有効な時間の使い方でしょう。

テレビを見る時間について

また、私の場合、毎日テレビを1~2時間見ていることに気付きました。

それも録画してまで見たいものではなく、たまたまやっていたテレビに時間を取られていたんですね。

そこまで見たくもないテレビに時間を取られた結果、入試に失敗してもいいかを考えると……

結論はいうまでもないですよね。

私はテレビを見る時間を意識的に減らすようにしました。こういう例は他にもあるのではないでしょうか。

じゃあ全部勉強時間にすればいいの?

だからといって、勉強時間をただ単に増やせばいいのではありません!

実は、わたしは受験生の頃からゲームが大好きで毎日30分から1時間は必ず行ない、休日の前日は深夜まですることも度々でした。

ゲーム時間を記録したからと言って、その時間を減らそうとは思いませんでした。

なぜなら、高校生という限られた時間をすべて勉強に費やしてまで合格したいとは考えていなかったからです。

言い換えれば、ゲームをして不合格になったとしても後悔は無かったでしょう。

皆さんにも、なにかやりたいことがあると思います。

時には合格を絶対視しすぎず天秤に掛けることも大事だ!ということも考えてみましょう。

おわり

最後まで読んでいただきありがとうございます。勉強時間を測定して真の合格を勝ち取ってくださいね!

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