赤本だけでは不十分!? 大学別模試問題集はここがすごい!!

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

はじめに

この時期になると、「大学別模試」を受けたという方も多いのではないでしょうか。

駿台実践模試や東進の本番レベル模試など大学別模試には様々な種類がありますが、毎年塾に通ってない方でもかなりの人が受けています。

そのメリットは、通常の模試では出題されないような大学特有の形式の問題を解けることにあります。

しかし、大学別模試は年に何回もあるわけではないので、志望大学の形式の問題を解きたいと思うと「赤本か…」となってしまう方も多いのではないでしょうか。

でも、赤本の問題は直前にとっておきたい…。

そんな時にオススメしたいのが「大学別模試問題集」です。

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大学別模試問題集はここがすごい!

大学別模試問題集は模試を作成している様々な会社(たいていは塾)から出版されており、
駿台の「実践模試演習 ○○大学への道」シリーズや、河合塾の「入試攻略問題集」なんかがあります。

過去問より解説が詳しい!

使い方は赤本と一緒で、時間をはかって実際の入試の時間で解いてみてください。
そしてもちろんそのあとは答え合わせ・・・

なのですが、ここからがこの模試問題集の本領発揮です。

普通、過去問の場合、出版社によって解答が違ったり解答が不明瞭(とくに記述問題の場合)だったりすることがあります。

こういうとき、答え合わせしていても自分が正解なのかいまいちわからなくて先生などに見てもらったり困ったりすることもあると思います。

それは、過去問を出版している所と入試問題を作成している所が異なるからです。
あくまで解答は推測になってしまいるのです。

しかし模試問題集の場合、問題・解答・解説をすべて一つの会社が作成しているため、解答基準が非常に明確で解説も詳細に書かれています

自分一人で答え合わせができるのはうれしいですよね!

過去問より実際の入試に出題されやすい!

そして、模試問題集を使ったときに忘れてはならないのが

「一回間違えた問題は絶対解けるようにする」

ことです。

「でもそれって、模試問題集に限られた話ではないのでは?」と思われるかもしれませんが、
模試問題集についてはこれがほんとに大切なんです。

なぜなら、模試問題集に掲載されている問題は、大手塾が自分の威信をかけて「こんな問題が○○大学の入試ではでるんじゃないか?」と推測して作った問題だからです。

つまり、もう同じ問題が出る可能性の低い過去問に比べて、模試問題集は似た問題が本番に出る可能性が高いのです。

実際、私も本番の日本史、世界史で同じような問題が出て非常に助かったという経験があります。

あとがき

いかがでしたか?

過去問の二の次になりがちな、「模試問題集」。

しかし、使い方次第では、過去問よりも大きな効果を発揮するかもしれません。

皆さんもぜひ模試問題集をうまく活用して合格を勝ち取ってください!

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