宿題・課題の「超」有効利用法

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

こんにちは、ライターのセティーです。今回は宿題・課題の「超」有効利用法をご紹介します。

みなさんは宿題をやっつけで終わらせたりしていませんか?

もしくは課題に振り回されて、自分のやりたい勉強や趣味の時間の確保に失敗していませんか?

それは非常にもったいないことです!そもそも勉強で一番大事なことは楽な方法を考えることです!楽なやり方を考えることで、継続しやすく、始めやすい勉強ができます。

そこで、今回は課題を「簡単でつまらないからやる気がでない時」「難しすぎて進まない時」「そもそも入試に関係ない時」の三パターンに分けて効率的に利用する方法をご紹介します!

①課題が簡単でつまらないとき

課題の中には、授業内容の確認を目的とした課題があり、こんなことわかってるよ、と思う課題がありますよね。

当たり前のことを書かされたり……分かりきった練習問題を解かされたり……。時間の無駄だって思ってしまいますよね。

こんな時に次のことを意識すると、一気に効率的になります!

それは課題を解く時のハードルを上げることです。

ハードルを上げる?

「ハードルを上げる」を具体的に説明しますね。

例えば、簡単な問題を適当に解いて、間違えたとします。

すると、「適当に解いたから間違えただけ」「見直せば間違えなかった」と自分の中で甘える気持ちが出てきてしまいます。

そんなやり方をしてしまうと、折角わざわざ課題に取り組んだのに本当に勉強不足で間違えたことに気付けないまま終わってしまいますよね。これはもったいない!

そこで簡単な問題こそ「絶対に間違えない、間違えたら入試に落ちる」とハードルを上げて取り組めば良いのです!

すると簡単な問題にも緊張感を持って丁寧に取り組もうと思えますね。

これを中途半端に難しい問題でやってしまうとホントに心が不安定になるので簡単な問題ですることがポイントです笑!

ハードルを上げられるのは正確さだけ?

ハードルを上げられるのは正確さだけではないですね。素早さもハードルを上げることができます。むしろ、素早さは数値化出来るのでハードルを上げるのに向いています!

そもそも簡単でつまらない問題なんだから……

速く解けない訳にはいかないですよね?

それに簡単な問題を速く解く能力を身に付ければ、差がつく難問に割ける時間も増えるので効果大です。

簡単な課題はタイムアタックだと思って素早く終わらす練習に使いましょう。

課題の量が多い場合は?

課題の量が多い場合は、単純作業になってつまらなくなるよりは、量ごとに時間を測り、効率を高めようとする意識を持ちましょう!

例えば、簡単な計算問題が5枚のプリント分あるとしますね。1枚を試しに行い、その所要時間を測り、次のプリントからその時間以内でできるか、などハードルを上げることで、簡単でつまらなかった課題に緊張感を持って取り組むことができます!

ストップウォッチを用意するのは面倒なので開始時間を適当な所にメモしておきましょう。

時間内で達成できた暁には達成感も得られて嬉しいですし、次はもっと効率的に解こう!とやる気アップにも繋がります!

こうしたなんでもモチベーションに繋げる姿勢は使えるので覚えておいて損はないですよ!

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②課題が難しくて進まないとき

入試や模試の過去問や、自分の苦手科目・分野の問題など、難しくて進めにくい課題もありますよね。同じページのまま時間だけが過ぎてストレスが貯まる……ではもったいないですね。

考えてみよう

難しいと感じる問題に出会えた時は、実は幸せな瞬間なんです。

いやいや不幸だよ!っと心の中でツッコミを入れた方もいるかもしれませんがちょっと考えてみてください。

学力というのは解けない問題を解けるようにした時に伸びるますよね? そのためには難しい問題、解けない問題に出会うことは不可欠なんです!

逆に、自分が解ける問題ばかりを入試当日まで解き続けたところで、何も成長しませんよね。

ですからそういった問題に出会えた時はひとまず喜びましょう。学力を伸ばすチャンスが目の前にあるぞ!と

さらに言うなら、「難しい問題が解けないのは知識の有無の問題であり、頭の良し悪しではない」ということを頭に入れておきましょう。

また解けなかった……俺は頭が悪いんだ……なんて思う必要は全くありません!

「なんだこうやって解けば良かったのか!」「このこと知ってたら解けたし!」と思えたら十分です。

解けない問題に出会っても「何をしておけば解けたのか」「どういう知識があれば解けたのか」の二点を考えればバッチリです。

難しい問題に出会うことは悪いことじゃない、と分かった上で実際の対処法について見ていきましょう。

次ページ:難しい問題の対処法

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