受験の天王山である夏休みにすべきこと4選

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

高校3年生の皆さん。いよいよ、受験の天王山といわれる夏休みが到来します。このとても重要な時期に、いったい何をすればいいのか。実体験をもとに4つの提案をしていきます。

1.勉強の計画を立てて、勉強する

高校3年生の夏休みにすることと言ったら、何といっても勉強です。人生でこれ以上することはないだろうと思えるほど勉強をすることになると思います。しかし、計画を立てずに、ただがむしゃらに勉強をしても、学力は十分に身に付きません。

効率の良い勉強をするためには、まず勉強の計画を立てることが第一です。模試や定期試験の結果をもう一度見返して自分の現状の成績を真摯に受け止めましょう。
そして、どこが苦手なのか、どこが得意なのかを認識して、夏休みに重点的に取り組むことを決めてから勉強をすると良いと思います。

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2.息抜きの計画を立てる

勉強をすることも非常に大事ですが、勉強ばかりの夏休みじゃつまらないですよね?
高校3年生の夏休みといえども、息抜きは確実に必要です。夏休みには花火大会やバーベキューなど楽しいイベントが盛り沢山です!

もちろん、遊びほうけてばかりいて勉強がおろそかになってはいけません。とはいえ息抜きの計画を立てることで、イベント自体を楽しむことが出来るだけではなく、勉強に対するモチベーションも高まっていくと思います。

3.夏休みが終わった時の目標を立てる

夏休みは約40日もあり、かなりの長丁場です。夏休みの最初の頃はやる気に満ち溢れていたけれど、夏休みの終盤はだらけてしまってあまり勉強しなかった…ということも少なくありません。

高校1年生や高校2年生の夏休みで同じような経験をした方もいるのではないでしょうか?夏休みの最初から最後までやる気を維持しておくのは想像以上に難しいことです。

やる気を維持するための一口アドバイス

夏休みが終わった後に自分がどのように変わりたいか、といったことを漠然とでも抱いていると、それがモチベーションになって、やる気の維持に繋がります。

4.運動する

夏休みは勉強に集中するあまり、とにかく運動不足になりがちです。健康のためにも、そして、気軽にできる息抜きとしても、運動をするのはオススメです。

注意点

あまりにハードな運動をしてしまうと、疲れがたまってしまい、すべき勉強が出来なくなってしまうので、やり過ぎには注意しましょう。ジョギングなど軽い運動が良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。想像以上に勉強以外にも取り組むことが沢山あったのではないでしょうか?夏休み前のこの時期に、夏休み本番にやるべきことをしっかりと整理して、万全の態勢で、受験の天王山である夏休みを乗り切りましょう!

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