私の受験を支えた5つの言葉

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ふと耳にした言葉で気持ちが晴れやかになること、救われることってありますよね。

「どうしてこんなことで悩んでいたんだろう?」と前向きに考えられるようになったり、八方ふさがりに思えた物事を「あぁ、こうすれば良いのか!」と新しい角度から見れたり。。。
そんな受験を支えてくれた「魔法の言葉」を先輩達に教えて頂きました。

今、受験に悩み、迷っている皆さん、先輩たちもそんな時期を乗り越えて大学生になりました。

先輩たちを支えた「魔法の言葉」が、あなたを変えるきっかけになるかもしれません

case1:早稲田大学文化構想学部2年 R.Kさん(吉祥女子高等学校出身)

魔法の言葉

勉強の悩みは、勉強をすることでしか解決できない。

魔法の言葉に出会った時期

高2の秋

魔法の言葉と出会った場面

構内の配布物に書いてあった。

魔法の言葉と出会ってどう変わりましたか?

勉強でストレスが溜まって遊びに行っても結局後悔の念に襲われるだけだし、本当にその通りだと思ってやる気になった。

case2:お茶の水女子大学文教育学部3年 M.Tさん(雙葉高等学園出身)

魔法の言葉

頑張ったら必ず出来るというわけではないけれど、頑張らなければ絶対に出来ないよ。
とにかくやりなさい。

魔法の言葉に出会った時期

高3の夏

魔法の言葉と出会った場面

結果が出なくて不安になり、親しい予備校教師に「本当に受かるんでしょうか?」と尋ねた時に、言われた言葉。

魔法の言葉と出会ってどう変わりましたか?

「出来ないからやりたくない。」と思って勉強に身が入らなかったそれまでと比べて、出来るかどうかということを考える前に、その日その日の勉強で全力を出しきることに集中するようになりました。

case3:慶應義塾大学理工学部1年 Y.Kさん(明治大学付属中野高等学校出身)

魔法の言葉

大学入試が、今後の人生で自分のことが正当に評価される最後の機会

魔法の言葉に出会った時期

高3の春ごろ

魔法の言葉と出会った場面

授業中に予備校の先生に言われた。

魔法の言葉と出会ってどう変わりましたか?

「就職活動では、親のコネや知り合いの有無などで、きっと理不尽だと思うこともあるだろう。
しかし入試は、試験本番で合格点に達すれば誰でも受かる。こんなに自分の努力を正当に評価してもらえることは、まず無い。
その機会を逃してもいいのか?」と言われ、ごちゃごちゃ言い訳をして勉強から逃げていた自分に気付き、改めて今やっている勉強は将来につながる勉強なんだと思い、受験に本腰を入れることが出来た。

case4:早稲田大学政治経済学部3年 M.K君(早稲田大学高等学院出身)

魔法の言葉

“Seize the Day”(いまを生きる)

魔法の言葉に出会った時期

高2の秋

魔法の言葉と出会った場面

アメリカの渋い青春映画(邦題が『いまを生きる』)に出てくる、型破りな主人公教師のモットー。

魔法の言葉と出会ってどう変わりましたか?

この映画・言葉と出会ってから、「いまを楽しんでるか?」「いまを大切にしてるか?」と自問する習慣ができました。辛い受験でうつむきがちな時こそ、「いまを楽しんでるか?」と自分に問いかけてみてください。

case5:東京大学理科2類2年 M.T君(麻布高等学校出身)

魔法の言葉

少年老い易く、学為り難し

魔法の言葉に出会った時期

高2の夏ごろ

魔法の言葉と出会った場面

古典の教科書に載っていた朱子の言葉。

魔法の言葉と出会ってどう変わりましたか?

「若いうちはまだ先があると思って勉強に必死になれないが、すぐに時は過ぎ、何も学べないで老いてしまうから、若いうちから勉学に励まなければならない。」という意味のこの言葉を知ってから、辛い時はこの言葉を思い出して「今やらないでいつやるんだ。」と自分を奮い立たせませました!
僕はこの言葉を支えに受験を乗り切りました。