合格体験記 ~慶應義塾大学経済学部1年 T・Kくんの場合~

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前回の合格体験記 ~関西学院大学社会学部1年 Z・Mさんの場合~はいかがでしたか?今回は慶應義塾大学経済学部1年 T・Kくんの体験記です。

基礎の穴をなくせ!

1,2年の時の自分は「受験なんてまだまだ先のこと」なんて考えて、適当に楽しく過ごしていました。なんとなくみんなに合わせて、勉強しているオーラを出していた感じ(笑)

3年になって、さすがに勉強しないとなと焦りを感じ、「入試で出る問題はどれも応用問題。基礎問題が解けたところで入試は解けるようにならない」と考えた自分は、入試に直結するような応用問題をやっていました。

夏の模試で、目が醒めた

夏の模試に向けて自分では結構がんばったつもりです。…しかし、実際返ってきた判定は「E」!ここで、自分の模試の解答を睨みながらしっかりと自己分析をした結果「簡単な基礎の部分が分かっていない!」ということに気づきました。

基礎さえ十分に分かっていれば、判定があと2つ、いや3つは上がっていたのではないかと。

それからは基礎をおろそかにせず、とにかく基礎に穴がないように勉強することを心がけました。まあそれに気づくのが遅く秋の模試には間に合いませんでしたが(笑)、実力が付いていっているのは何となく感じていました。

昨日できなかったことが今日できるようになっていく感じが楽しくて、またやる気が出てできるようになる。というふうに、ひとつでも自分が得意と感じるところを見つけることで、勉強が続くと思います。

入試の直前まで基礎固め!

本当におおげさじゃなく入試の直前まで基礎固めをしていました。一度やったところでも、どうしても忘れてしまうものです(もちろん過去問などが中心にはなっていきましたが)。試験当日に基礎部分がすべて網羅できている状態にしていきました。

また逆に「自分には基礎に穴はない」という自信をもつことができて、落ち着いて試験受けられたのも勝因かな。
受験生のみなさん、基礎問題は簡単なようですが、案外忘れてしまっている部分が多くあります。基礎固めを怠らないようにして合格を勝ち取ってください!

やはり基礎を固めることがいかに大切か、思い知らされた人も多いのではないでしょうか?
第三回の合格体験記はいかがだったでしょうか?次回もお楽しみに!

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