岡山理科大学の過去問がデュエリスト仕様であることが話題に

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岡山理科大学の2010年・前期の出題された数学の問題がデュエリスト仕様であることが話題になっています。

そのツイートがこちら

問題部分を文章にしたのが以下。

40枚のカードの束(これを「デッキ」と呼ぶ)があり、そのうちモンスターカードが30枚、それ以外のカードが10枚である。

いま(ある種の魔法の発動により)デッキからカードを1枚引き、それがモンスターカードなら相手を攻撃でき、引いたカードは(墓地でも手札でもフィールドでもなく)デッキに戻してシャッフルする、ということをモンスターカード以外が出るまで何度も繰り返せることになった(相手のライフが0になっても無視して続けるものとする)。

魔法発動後の攻撃回数(モンスターカード以外が出るまでの回数)をXとするとき、確率P(X=2)、確率P(X>=2)、期待値E(X)、分散V(X)の値をそれぞれ求め、既約分数で書け。

問題の節々に遊戯王のデュエルで使う言葉が入っていることを見ると、問題作成者は相当ガチなデュエリストであることが伝わってきます。

入試本番でこういった問題が出題されても、動揺することなく冷静に問題を解いていくようにしましょう!(汗)