センター試験で後悔しないために知ってほしい先輩たちの失敗事例

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後悔したくない!!でも、どうしたら…。

では、今、高1生や高2生はどのような勉強をすればいいのか?

今から一日十時間勉強することは強制しません。ただ、最低限やるべき大事なことは

1.勉強の習慣をつける
2.やり直しの習慣をつける
3.習ったことはみんな覚えようと努力する

この3つです。

1.勉強の習慣をつける

勉強の習慣をつけることは大変ですが、一日三十分でもいいです。毎日きちんと勉強する習慣をつけましょう
これは高3生となって、受験生になった時に大きな差となります。早いうちから勉強することを習慣づけて、毎日勉強していると、当然メリットがあります。
例えば、自分に合った勉強法や、勉強する時間帯が確保されたり、他にも、他の人が勉強していないであろう時期に勉強することで、結果的に模試や構内テストの順位が伸び、やる気につながるなど、いいこと尽くしです。

2.やり直しの習慣をつける

勉強したことを忘れてしまったら、そもそも勉強した意味がありません。
目先のテストのために勉強するのではなく、高3の冬にあるセンター試験や二次試験のために勉強するという意識を持つのです。すると、小テストや定期テストをやり直すことが、どれだけ有益かわかるはずです。

3.習ったことはみんな覚えるように努力する

上の2つの習慣を身につけたら、最終的に習ったことはみんな覚えるように努力することが大事です。
そのために、間違えた問題はできるようになるまで何度も繰り返し解きましょう!

最初にのべたように、センター試験だと、高1・高2で習う範囲がセンター試験の出題範囲の中心となるのです。
だからもし、高1・2年生の授業で習ったことを覚えている人がいたとしたら、その人はセンター試験でかなりの点数が取れそうですよね?
ハイ、そう思った人は、今すぐ勉強してみましょう。勉強しないまま、受験生になったら、先に述べたとおりに後悔します。

受験生になったら勉強すると思っていても、受験生の時間は有限で、何でもかんでもできるわけではありません。
受験生になってから、時間が足りないと嘆き、焦るよりも、少しずつでも今の時期から勉強することを強くお勧めします!
みなさんのご健闘、いや、ご検討を心よりお祈り申し上げます。

1、2年の間はこの3つをしっかりやろう!!




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