5個以上チェックが入ったら要注意!3ステップで勉強習慣を見直そう!

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受験生にとって、勝負の夏休み。しかし、夏休みは長いので、思うように勉強時間が確保できなかったり、なかなか成績が伸びなかったりと、途中で思い悩むことも多いでしょう。

そんな時は、一度立ち止まって、自分の勉強習慣を見直すことが大切です。

STEP01 自分の生活を書き出してみよう!

勉強した時間はもちろん、そのときやった教科や内容、休憩した時間も一緒に書き込んでみましょう。また、食事や通学時間なども、できるだけ細かく書き込んでください。

STEP02 チェックリストを使って自分の勉強法を見直してみよう! こんな罠に陥っていませんか?

□寝る時間が短い

→睡眠不足は日中の勉強に支障が出ます。一般的に、勉強したことが記憶に定着するのに最低6時間の睡眠が必要と言われています。必要な睡眠時間は必ず確保しましょう!

□不規則な生活を送っている

→一日三食きちんと食べていますか?間食が多くなっていませんか?バランスの良い食事を取らないと、体調を崩すだけでなく、脳に栄養が回らず、思考力が鈍ってしまいます。

□時間が足りない!と焦っている

→通学時間やお風呂の時間など、ちょっとしたスキマ時間にも勉強をすることは可能です。無駄な時間がないか、1日の過ごし方を見直してみましょう。

□一度にとる休憩時間が長い

→勉強よりも休憩が中心になっていませんか?一般的には90分の勉強に対して10分程度の休憩が良いとされています。休憩を取ったら、けじめをつけて勉強に戻りましょう!

□勉強する科目に偏りがある

→受験に複数の科目を使う人は要注意です。つい、得意科目ばかり優先させてしまいがちですが、全科目満遍なく勉強するようにしましょう!入試は総合得点で合否が決まることを忘れずに。

□やることが多すぎて取るもの手につかず

→受験生の時間は限られています。はじめからたくさんのことに手を出そうとするのではなく、一つずつ確実にこなしていきましょう。「この参考書は完璧にしたぞ!」という自信を持つことが入試直前にあなたの力になります。

□復習をしていない

→新しい知識を身につけることも重要ですが、復習も大切です。人間は覚えたことの70%を次の日には忘れてしまうと言われています。勉強した日から1日後、3日後、7日後、1ヶ月後、3ヶ月に復習をすると、効果的に覚えられます。

□解き方だけを考えて、実際に解答を作らない

→理系の人がやりがちです。解き方がわかったら、きちんと自分の手で書いてみましょう。実際に自分で解いてみると、計算が複雑だったり、もっと良い解法が浮かんだりと思わぬ発見があります。

□計画を立てても、その通りにやれない

→無難な計画を立てていませんか?無理に計画に合わせるのではなく、計画を練り直してみましょう!計画が上手くいかなかったときに調整できるように予備日を作っておくことも大切ですよ。

半分以上チェックがついてしまった人は要注意!早速次のステップへ!

STEP03 予定を立ててみましょう!

チェックリストの反省を生かし、2日間の予定を細かく立ててみてください。そして予定に合わせて2日間を過ごしてみましょう。もし、合わなければまたやり方を変えてみましょう。常に自分を顧みることを忘れないようにしてください。自分に合った勉強法で、残りの夏休みを乗り切りましょう!