1日に4.5時間睡眠の効果を最大限高める方法

goukaku-suppli_2015-11-24_16-10-59.jpg

睡眠時間をきっちりと確保することで、記憶記憶の定着になるという話を聞いたことがあると思います。

勉強に睡眠が必要不可欠な理由と、受験生におすすめの睡眠時間

2015.10.23
しかし、「寝てる場合ではない!少しでも多く勉強時間を確保しなければ!」という人に、私自身行っていたオススメの睡眠法があります。

1日に4.5時間睡眠する

ただし、これはただ4.5時寝ればよいというものではありません。あるルールに則って4時間半寝ることによって初めて効果を発揮するのです。

ルール① いつでも寝ても言い訳はない。

寝る時間は00:00、起きる時間は04:30にしましょう。
これは科学的根拠に基づいた数字です。

起床時間、就寝時間を固定することで、短い睡眠時間でも起きるのが楽になっていきます。
そしてすっきり朝を迎えることができます。

ルール② 4.5時間睡眠は平日のみ!

4.5時間睡眠は平日のみ、休日は6時間〜7.5時間くらいは寝ましょう。
これには諸説あり、土日両方を6時間寝る、土日どちらかを6時間もう一方を7時間半寝る、などいくつかあるようですが、私自身は土日は6時間(24:00〜06:00)寝ていました。

朝から始まる試験に対応できる!

この睡眠法をお勧めできるのは、朝から始まる入試に対応できるからです。
入試は朝から試験が始まるので、夜型の勉強スタイルはよくないと思います。
この睡眠法では普段は試験の何時間も前から起きているわけですから、当日の朝眠いと感じることはないでしょう。

とりあえずやってみてはいかがでしょう?

効率の良い睡眠をとるには、1.5の倍数の睡眠時間をとると良いと聞いたことがあると思います。

しかしそもそも睡眠とは、人によって様々であり1.5倍の睡眠時間のサイクルも全員に適用されるとは限りませんし、短い睡眠で活動できる人とそうでない人がいます。

自分には無理かもしれない…そう思うあなたはとりあえず1週間、とりあえず長期休みだけ、など一度挑戦して自分には向いているのかいないのか確かめてみてはいかがでしょうか。

私は2年生の夏にテレビでこの方法を知り、2年夏から3年秋にかけてとにかく時間が足りないと思い実践し、入試直前には体調管理に気をつかいはじめ十分な睡眠時間を確保することを心がけていました。

自分にあった睡眠のスタイルを見つけうまく勉強時間を確保しましょうね。