【英語のリスニング勉強法】純ジャパでも誰でも聞き取れるようになるリスニング勉強法!

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

はじめに

みなさんはリスニングで苦労していませんか。純ジャパだからといって諦めてはいませんか。
どこかの予備校の講師の言葉を借りるわけではありませんが、英語なんて言葉なのですから、誰にでも聞き取ることができます。

ここでは私がどのようにリスニングの勉強をしてきたかをお教えします。

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高1~高2夏

DUO 3.0
このころ私は語彙力の強化に必死で、その時に私が使っていた参考書は、『DUO3.0』でした。
リスニング力の強化は、これとセットで売っている『DUO 3.0 / CD基礎用』『DUO 3.0 / CD復習用』を使いました。つまり、語彙とリスニング力を同時に鍛えることができるということです。このCDのお勧めの勉強法があります。CDを聴きながら通学するのはもちろん良い勉強法なのですが、夜寝る前に自分の部屋で一人になってやる勉強法がおススメです。英語の例文が読まれた後にある空白の時間で、例文を復唱する方法です。

例文の1単語1単語がどのように発音されたかを正確に暗記して、例文が流れ終わったと同時に自分の口から例文を発音するのです。

私は基本的に音読とシャドーイングは意味がないものだと思っています。(あくまで個人的な意見です)

ネイティブがどう発音するのかわからないのに、ただ書いてある文章をジャパニーズイングリッシュでブツブツ唱えるのは、はっきり言って無駄です。

同時に、シャドーイングだと自分の声でスピーカーから流れてくる次の音声がかき消されて、正確に聞き取ることができなくなってしまいます。

これらの勉強法よりも、一度ネイティブがどう例文を発音しているのかを頭に丸暗記してから、それを思い出すようにして復唱するほうが、はるかに定着が早いのです。是非この勉強を実践してみてください。

また、問題集としては電子辞書のEx-wordに内蔵されていた『センター試験 英語リスニング・トレーニング』(大修館書店。なお、書籍版は刊行されておりません。)を使いました。

高2秋~高3夏

このころから少し東大を意識した勉強を始めました。
『キムタツの東大英語リスニング BASIC』『灘高キムタツの東大英語リスニング 』『キムタツの東大英語リスニングSUPER』(いずれもアルク)を使って、一日一題ずつ解いていきました。

名前は東大と釘打っていますが、東大志望以外の方にも十分に活用できる参考書です。

実を言うと、私はSUPERの中盤で挫折して、受験期まではその後をやらずに、それまでにやったところを何度も解きなおしました。

一度試しにSUPERの最後の問題を聴いてみたのですが、とてつもない早さで読まれているのと同時に、意図的にノイズが入れられていて、悶絶したのを覚えています。

もしあなたは最後まで解き終えることができたら、あなたのリスニング能力はすさまじいことになっていることでしょう。しかし、ちょうどこのころから、模試などのリスニングの問題がほぼ完璧に聞き取れるようになったのを覚えています。

高3夏~入試

もうこのころになってくると、キムタツの東大英語リスニングシリーズも飽きてくるようになり、赤本を買って東大入試のリスニング問題を聴くようにしました。

キムタツの東大英語リスニングシリーズをやっていたので、東大入試のリスニングが簡単に聞こえました。また、より高みを目指したいと思い、英語圏のテレビ会社のYouTubeページを開いてニュースを聴いたり、Tedを聴いたりしていました。

おわりに

いかがだったでしょうか。純ジャパでもちゃんとしたステップを踏めば、英語は聴き取れるようになります。
センター試験のリスニングはもちろん、東大入試のリスニングでも、満点は合格の必要条件と言われています。みなさんもぜひ、リスニング力を強化して得点源にしていってください。

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