英語の音読学習におすすめな参考書 レベル別10選!

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「英語の勉強には音読が効果的だ!」 

受験生の皆さんならこの言葉、一度は聞いたことがありますよね?

でも何を読んだらいいか分からない、、、って思っていませんか?

そんなお悩みを解決すべく、音読するのにおすすめな英語の本を簡単なものから難しいものまでレベル別に紹介していきます。

でも退屈な内容だと飽きてしまいますよね。

そこで今回は続きが読みたくなるストーリー性があるものを中心に集めてみました!

1冊目 ラジオ基礎英語1,2,3

NHKラジオ 基礎英語1 2016年 4月号 [雑誌] (NHKテキスト)
(文の量)ダイアログ1日分 100語前後
(難易度)中学英語
(内容)NHKが毎月発行するテキスト 中学校で学ぶ文法事項はこの三冊ですべて網羅できる

おすすめポイント

英語が苦手で基礎からやり直したい人におすすめです。

ダイアログにストーリー性があるので毎日続けやすいのもいいですね。

ラジオなりCDなりで音源を聞けるので正しい発音も分かりますし音読して暗記すれば構文が自然と頭に入るすぐれものです。

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2冊目 PROGRESS IN ENGLISH 21 BOOK1,2

(文の量)BOOK1 約800語 BOOK2 約2000語
(難易度)中学英語
(内容)中学英語の教科書

おすすめポイント

BOOK1~3まででセンター試験に必要な文法事項を網羅できます。

ダイアログや本を通じてストーリー性がありますし、ダイアログの中に構文や言い回しがちりばめられているので自然と文法が学べます。

アメリカの歴史に触れたり有名な小説が載っている長文のページもあり音読の読み応えがある教科書です。

3冊目 BIG FAT CAT Series

Big Fat Cat and The Mustard Pie (BFC BOOKS)
(文の量)1700~9200語
(難易度)偏差値~50
(内容)日本人作者の洋書 

おすすめポイント

むずかしいところには日本語のルビがふってあって読みやすいのが何より助かります。

内容は普通のファンタジー小説なので小説好きの人におすすめです。

どのページにも挿絵がついていて意味が連想しやすく読むのが苦痛になって途中であきらめてしまうこともありません。

文構造の解説もついているので文法の勉強にもなります。

4冊目 Four Corners

Four Corners Level 1 jStudent's Book with Self-study CD-ROM
(文の量)160ページ
(難易度)偏差値~50
(内容)すべて英語で書かれた英語の文法書 

おすすめポイント

英語を読むことで英語を学べるので読解の練習にも文法の練習にもなり一石二鳥なのがポイントです。

アメリカ人によって書かれているので生きた英語が学べますし、日本語の説明ではわかりにくかった部分も英語で端的にまとめてあるので英文法をあたらしい視点からとらえなおすことができます。

5冊目 Charlie and the Chocolate Factory

Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Modern Classics)
(文の量)約30000語
(難易度)偏差値50~60
(内容)小説 ロアルド・ダール著チャーリーとチョコレート工場

おすすめポイント

映画化もされ有名な話のでストーリーを見失うことなく読み進められます。

特にロアルド・ダールの作品は難しい表現を用いておらず読みやすいという定評がありますし。

文のあちこちにユーモアのある英語がちりばめられていて楽しみながら読み進められます。

6冊目 English Grammar in Use

Essential Grammar in Use with Answers: A Self-Study Reference and Practice Book for Elementary Learners of English
(文の量)390ページ
(難易度)偏差値50~60
(内容)世界中で採用されている英語の文法書

おすすめポイント

読解の練習にも文法の勉強にもなり一石二鳥なのはFour Cornersと同じです。ただレベルが少し上がります。

日常でよく使われる文が例文として使われており、あいまいだった文法事項も分かりやすく解説してくれているため世界で最もわかりやすい英文法書という評価を得ています。

解説に使われている単語も基本単語でわかりやすいです。

7冊目 新TOEIC TEST英単語・熟語高速マスター

新TOEIC TEST英単語・熟語高速マスター
(文の量)約2000の英単語・英熟語 全475の例文
(難易度)偏差値50~60
(内容)TOEICテストの対策本

おすすめポイント

例文にストーリー性があり、例文を覚えることで単語数を増やしたい人におすすめです。

TOEIC対策本ですが、センター英語対策としても十分使えます。

8冊目 The Japan Times

The Japan Times ST 3ヶ月定期購読
(文の量)記載なし
(難易度)偏差値60~
(内容)日刊の英字新聞(週刊のものもある)

おすすめポイント

日本語の注釈がついていて読み進めやすいのが他の英字新聞との違いです。世界中のさまざまなトピックが取り上げられていて普通に読む分に楽しめます。

二次試験の長文にでるようなトピックもよく扱われているので長文の練習にもなり、難しい専門用語の英単語も自然と覚えられます。

9冊目 CNN English Express

CNN ENGLISH EXPRESS (イングリッシュ・エクスプレス) 2016年 04月号
(文の量)記載なし
(難易度)偏差値60~
(内容)月刊のニュース雑誌

おすすめポイント

実際にCNNの放送で使われたニュースが扱われているのでネイティヴの生きた英語表現が学べるのがおすすめです。

CDに様々なスピードのものが収録されているので音読速度の目標を知ることができますしリスニングの練習もできます。

世界中のニュースを学ぶことができて勉強になります。

10冊目 速読速聴英単語Opinion1400

速読速聴・英単語 Opinion 1400
(文の量)単語1100 熟語300
(難易度)偏差値60~
(内容)英字新聞や英字雑誌などニュース記事が中心の単語帳

おすすめポイント

二次試験によく出るトピックが集まっているので長文対策にもってこいです。

様々なテーマについて賛成意見と反対意見の両方が書かれているので、自由英作文で書く際の参考にもできます

重要単語や熟語、言い回しが文中に入れ込んであり、一つのテーマについて数ページずつ割いてあるので、そのテーマについて集中的に学べます。

これでもう音読に飽きないはず!

「英語の音読学習におすすめな本 レベル別10選」いかがでしたか?

音読で大切なのは途中で投げ出さずに長期間継続することです。自分でも継続できそうな一冊を見つけてぜひ音読学習に取り組んでみてください!

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