夏の東大模試0点→東大現役合格した男の数学の勉強法

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この記事は 2017年05月12日に更新されました。

使った参考書は、「大学への数学 スタンダード演習」

大学への数学 新数学スタンダード演習

「大学への数学 新数学スタンダード演習 臨時増刊2010年 4月号」
というものがありまして、このうち25ページ分が微分積分のページなんですね。

25ページといっても、問題は5ページだけです。
え?これだけ?と思われるかもしれませんが、これだけを完璧にするのでもかなり時間がかかりました。なにしろ数学0点ですからね。

「大学への数学」というと、かなり問題レベルが高いと有名ですよね。

しかし僕が選んだのは、「スタンダード演習」というものです。つまり「大学への数学」でも、基礎の部分を取り扱ってくれている問題集ということです。

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ひたすら、出来るまで解くのみ

大学への数学 使い方

こんなかんじで、できた問題には「OK!」と威勢よく書き込みます。
時々「これは計算に工夫が必要」「東大オープン(河合塾の東大模試)の類題」など、自分の気付きを盛り込んでいますね。
ちなみにこの右のページには、各問題の難易度がAからCでランクされています。Cランクの問題が解けるようになったらそれはもう最高に嬉しい瞬間です。

はじめは全く出来なかったので、OKマークはひとつも入っていませんでした。

大学への数学 解答と解説

解答解説のページ。問題のページの5倍くらいの解答解説があり、非常にわかりやすいですね。僕はここに自分の気付きや別解を書き込みました。

何回も何回も同じ問題を解き、出来るようになるまで解きました。

秋の東大模試で・・・

東大オープン 数学 結果
河合塾がやっている東大模試、東大オープンの成績がこちら。
「微分法」のところが20点満点中10点になっていますね。
本当はここで20点とっておきたかったのですが、プレッシャーに負けて計算ミスをしてしまい、10点に終わってしまいました。
プレッシャーに負けるということは、練習不足ということ。まだまだやらないといけませんね。

他の部分でも必死に部分点を稼いで少しずつ点数をとっています。
結果、80点中25点を取ることに成功しました。

0点だったあの時と比べて大違いです。
成績はまだまだ低いですが、それでも少しずつ成長を感じていました。

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